今年の愛馬が決まりました!【玉砕編その1】

と言うことで、無事に愛馬を確保できたんですけど、
実は全部で3頭に投票していまして。

で、最優先枠を駆使したクレオールの19以外の2頭は、
あえなく抽選で玉砕した、と言うわけです。

この記事ではその辺りの顛末を、
ちょっとご紹介してみようかなと思っています。





まずは少し遡ってお話を始めましょう。

09/03に公開された最新動画を見終えた段階で、
愛馬候補は概ね絞ることができました。

これは以前の記事でお話した通りです。


そこから最終的に投票する馬を決めかね、
頭を悩ませる中で迫りくる投票締め切り日・・・。

そこで改めて投票方針を整理し、
その方針に合う馬を選ぶことにしました。

考えられる投票方針は次の2つです。
  ①重賞すら狙える、価格お高めな1頭に投票
  ②お手頃価格の2頭に投票


ここでちょっと補足しておきますと、
当初は1頭のみに投票するつもりでした。

しかしながら今年の戦線があまりに特殊ゆえ、
「2頭投票もやむなし」と考えを改めた次第です。




このうち①の候補に該当するのが以下4頭。
・ティロレスカの19
・シェルズレイの19
・ブルーメンブラットの19
・ロザリンドの19


一方、②の候補として挙がったのが以下4頭。
・クレオールの19
・アウェイクの19
・ティンバレスの19
・ピンクアリエスの19


で、各馬をもう一度精査してみると・・・

<預託厩舎が・・・>
ティロレスカの19とシェルズレイの19の預託厩舎は、
共に木村厩舎なんですよね。

キャロットクラブ馬との相性が芳しくない厩舎で、
可能な限り、と言うか、原則、避けたい・・・。


<母馬高齢が気になる・・・>
ブルーメンブラットの19は母16歳時の仔で、
この点はやはり気になるところ。

せっかく思い切って出資しても、
健康面の課題でロクに走れなかったりすると困る!


<実績が気になる・・・>
ロザリンドの19は兄2頭が大活躍していて魅力あるも、
本馬がスクリーンヒーロー産駒な点は割引材料。

これだけ実績のある種牡馬であるにも関わらず、
スクリーンヒーロー牝駒の重賞勝ちはたったの1つ。

母の繁殖としての実力でどこまでカバーできるか・・・。




と、まぁ、この時点で方針①は断念する方向で固まり、
方針②にしようかナと言うことに。

<牝馬の超激安は危険な匂いが・・・>
ピンクアリエスの19は菊沢厩舎預託予定で、
この点はとても大きなポジティブ要素。

しかしながら超激安価格の牝馬は、
育成以降に課題を抱えるイメージがあるんですよね~

もちろん出世できた馬もいたと思うんですけど。

それと本馬の場合、馬体の大変身が絶対に必要で、
それが3歳未勝利戦終了に間に合わなそうなんだよなぁ・・・。





と言うことで、ようやく3頭にまで絞ることができました。
ここから2頭に絞り、その2頭で投票です。


し・か・し。

残った3頭はどうにも甲乙つけがたい上、
いずれもかなり厳しい抽選になりそうな情勢。

ヘタをすれば1頭も確保できない事態すらあり、
それだけは何としても避けたいところ。

結果的に予算オーバーになる可能性はあるも、
この3頭すべてに投票するか・・・


~ その2へ続く ~

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