2019年 なべおの相馬眼を斬る!<序>

みなさま、大変ご無沙汰しております。
なべおでございます。

ここ数年来、申し上げておりますように、ワタクシ、
毎日の生活でいっぱいいっぱいな感じが続いています。

昨今はさらに家族的な問題もあったりしまして、
なかなか人生と言う名の修行に勤しんでいる次第です。



さて、そんな2019年。

デビュー目前だった2歳のフルジェンテは急逝してしまい、
現役だった古馬愛馬勢も全て引退してしまいました。

ボクの一口馬主生活は雌伏の時を迎えることになり、
ただただキャロットクラブ馬の活躍をTVで見るばかりです。

今年はサートゥルナーリアが皐月賞を勝ち、
メールドグラースが重賞連勝に加え豪州でも戴冠。

最後はリスグラシューが有馬記念制覇と、
キャロット馬たちは大いに競馬界を沸かせましたよね。

そんな「同胞」の栄光のシーンを目にするたび感じるのは、
うれしさとうらやましさ、それとちょっとしたサビシサ。

と同時に、ふと思ったのが・・・
「あの馬、1歳募集馬ツアーではどんな感じだったかな?」



毎年のように1歳募集馬見学ツアーの様子をご報告し、
知ったかぶりで各馬の感想をコメントしちゃっているワタクシ。

もちろん「自分の好みの馬かどうか」が評価の判断基準であり、
「走るかどうか」は直接的には評価していません。

とは言え、後の重賞馬に対してどんな戯言を述べているかは、
我ながらちょっと興味を持ったんですよね。

そこで2019年に重賞を勝ったキャロットクラブ馬について、
1歳募集馬見学ツアー時のボクのコメントを振り返ってみました。


次の記事からその結果をお話していこうと思います。

果たして自虐ネタになるのか自慢ネタになるのか?
乞うご期待!!!

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