2019年 なべお的愛馬候補選定方針 【 その1 】

2019年のダービーが終わるとともに2歳新馬戦が始まり、
日本の競馬界は新しい1年がスタートしました。

この時期、徐々に聞こえ始めてくるのが、
「キャロットクラブ1歳募集馬戦線」の足音でしょう。

あのアツいシーズンが近づいてくると思うと、
早くもワクワクしてきますよね。


すでに本家とシルクH.C.は今年の募集馬が発表され、
セレクトセールの上場馬も確定しました。

ボク自身もこれらのリストに目を通してみたのですが、
いくつか気になる馬名があったので簡単にご紹介しますね。

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いわゆる「Our Blood」な馬がキャロットクラブから流出していて、
個人的にはやや驚いた部分もありました。

特にココシュニック、フレンチバレリーナ、グレイシアブルー辺りは、
産駒が募集されればかなり人気になっていましたからねぇ。

ラインナップに馬名が無いと言うことは、
少なからず今年の戦線に影響を与えるでしょう。

ただし、このレベルの馬が募集されないと言うことは、
同等以上の血統背景を持つ馬が新たに募集されると言うこと。

「血の入れ替え」と言う意味も含めて、
そこは期待しても良いのではないかと考えています。


一方でレーヴディマンやジンジャーパンチの良血牝馬は、
ここまでの産駒成績がちょっと微妙な感じ。

募集価格の設定も難しいことになってきていますし、
あえて外に出したのかもしれませんね。


それと、今回けっこう多いナと感じたのが、
ボクの愛馬に縁がある馬たちの流出。

愛馬の近親に出資したいと思っているボクとしては、
こうなっちゃうと困るんだよなぁ・・・。

地方出戻りの1勝馬であるウォークロニクルですら、
初仔がセレクトセール行きとはビックリです。

まぁ、これはノームコアとクロノジェネシスの活躍で、
クロノロジスト産駒の価値が上がったことが理由でしょうね。

残念なのはペニーホイッスルが社台系を離れてしまい、
今後はキャロットクラブでの産駒募集が期待できないこと。

数年ほど本家に「出向」していましたが、クラブのOGですし、
そのうち帰ってくると思っていたんだけどなぁ。

もっとも、ペニーホイッスルももう17歳ですから、
このタイミングで産駒が募集されても手を出せないかも。



で、肝心なキャロットクラブの募集馬ですが、ほぼ決まっていて、
セレクトセール後の調整を待つような段階かと。

最終的にどんなラインナップになるのか?楽しみですね~



その2に続く

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