なべおの歳時記

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zoom RSS ペルネッティア出走 新潟 3歳未勝利戦 観戦記

<<   作成日時 : 2018/05/03 18:29   >>

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みなさま、ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか?

ボクは両親への家族サービスをしつつ、
自宅の周りをウロウロしているような感じです。

で、唯一の遠出が04/28(土)の新潟遠征。
愛馬ペルネッティアが出走する5Rがお目当てでした。



ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
今回のペルネッティアの鞍上は藤田菜七子騎手!

馬のデキも悪くなさそうでしたし、
どう見ても熱い1戦になることは間違いなし!!!


ワクワクしながら新潟へ脚を運んできましたので、
その模様をご報告していきたいと思います。





今回は2階建て新幹線「maxとき」で新潟入り。
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この2階建ての編成は近々廃止されるそうですね。
ちょっぴりサビシいような気もします。





新潟5Rの出走馬たちが表示されました。
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ボクを含め、多くの出資者さんたちがため息をついたであろう、
「-12Kg」と言う当日のペルネッティアの馬体重。

+20Kgでも良いゾ、なんて思っていたくらいなので、
-12Kgはさすがに出鼻をくじかれたような気分になりました。

とは言え、心の片隅・・・い、いや、むしろ、
かなり想定された事態ではあったんですけどね・・・。





パドックの周回が始まりました。
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確かに腹周りは明らかに細かったのですが、
ボク自身はそれほど悪いデキには感じなかったんですよね。

後肢の踏み込みはまずまず深いモノでしたし、
小柄な割にはオシリのボリュームも感じられましたし。

一方、メンタル的にも特にカリカリした様子はなく、
落ち着いて周回することができていました。

帰宅してから録画しておいた映像を見ましたが、
グリチャのパドック解説では「元気がない」との低評価。

まぁ、そのように捉えることもできるんでしょうけど、
ボクとしては「落ち着いている」と言う印象だったんだよな〜。

馬の表情からは覇気も伝わってきましたし、
総合的には「走れる状態」にはあったと思うんです。

もちろん「-12Kg」は決してプラス材料ではないと思いますが、
致命的にマイナスだったわけではないように感じました。





さぁ、ナナコ騎手が現れましたよ〜
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これまでも尾形厩舎の馬に時々騎乗していたので、
いつかは・・・とは思っていたんですけどね。

こんなに早く我が愛馬の背にナナコ騎手がまたがってくれるとは、
オジサン、感激です。

今回、改めてナナコ騎手の仕草や振る舞いをじっくり見ましたが、
馬への優しさとか愛情がすごく感じられるんですよね。

愛馬にこんな感じで接してくれる騎手ってイイなぁ〜、
と大変温かい気持ちになりました。

しかしながらここは勝負の場であり、
ペルネッティアが必要なのは「勝利」の2文字。

頼むゾ、ナナコ!







人馬が本馬場へ出てきました。
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厩舎側の指示なのかナナコ騎手の判断なのかわかりませんが、
返し馬にはなかなか入らずに馬をゆっくり歩かせていました。

ほとんどの出走馬がいなくなってから、
ゴール板を過ぎた辺りまで歩いた後に返し馬スタート。
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ナナコ騎手が促すとサッと加速することができていたので、
なかなかイイ感じだな〜と思っていたんですけどね。

1コーナー過ぎ辺りから2〜3回ほど手綱を引くシーンがあり、
やはり気難しい面があることを露呈していました。


で、返し馬を終えた後なんですけど・・・
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ペルネッティアとナナコ騎手だけ待機所には向かわず、
ゲートの後方でスタートを待っていました。

コレも厩舎側の指示なのかナナコ騎手の判断なのか不明ですが、
とにかくいろいろと工夫しながらレースに臨んでいましたよ。

こうしたところはグリチャの中継では映っていなかったので、
ご存知ない方が多いかもしれません。







さぁ、新潟5Rの3歳未勝利 芝1,600m戦がスタート!
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ペルネッティアはほぼ五分の発馬を決め、
馬群中段のポジションを確保して序盤を進めます。

無難にレースが始まったと思いきや、
馬群が外回りコースに入った辺りだったでしょうか。

ナナコ騎手が2度3度と手綱を大きく引くシーンがあり、
映像で見ると馬がけっこう首を上げてしまっていましたね。

それでも何とかなだめつつ最後の直線へ。




追い出すタイミングで一瞬、周りが囲まれたものの、
ワンテンポ置いてから大外へ出して前を追いかけます。
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ジリジリと脚を伸ばすものの前との差は詰まらず、
最後の最後に追い込んで来て8着での入線。

あわよくば先頭ゴールも視野に入れていたので、
少々残念な結果となってしまいました。





レース後も馬は元気そうですね・・・。
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と言うことでレースの結果です。
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1番人気に応えてブラックジルベルトが優勝、
2着にも2番人気タイセイトレンディが入って堅い決着でした。










陣営としては勝利を意識した1戦だったのではないでしょうか。

輸送すれば馬体が減ることは容易に想像できることですし、
それでも陣営は府中ではなく新潟を選択したわけです。

 相手関係とコース形態を勘案した上でさらに減量騎手を起用し、
 少々馬体が減っても今の馬のデキなら十分にチャンスあり


と言うのが陣営の目論見だったのかもしれませんね。

実際、複数メディアでペルネッティアの状態の良さが報じられており、
前走からの前進は少なくなかったと考えて良さそうです。



まぁ、結果的にはその策が裏目に出てしまった感は否めませんが、
ただし馬体減が直接の敗因ではない、とボクは感じています。

と言いますのも・・・

  道中は中段後方に位置して遅れることなく付いていっている。
  何だかんだ言ってラスト3Fの34.8秒は出走メンバー中の3位。
  つまりガス欠することなく最後まで脚を伸ばせている。

-12Kgでもこれだけのレースはできているわけで、
1着馬とのタイム差も0.8秒と大きく離されてはいません。


結局のところスムーズな競馬ができなかっただけで、
自分のレースさえできていれば結果は違ったのではないか?

で、スムーズさを欠いたのはレース中の馬のメンタル面が原因、
と言うのがボクの見解です。

パドックでは落ち着いているにも関わらず、
返し馬とレース中にテンションが上がってしまうんですよね。

単に「レース経験の浅さ」が大きいように思うんですけど、
まずは気分良く走らせることが好走への近道じゃないかなぁ。

馬混みに入れると気分を損ねそうなので、
後方ポツンから追い込むとか、逆に思い切って逃げてみるとか。


それと鞍上もあまり変えてほしくないと思っているので、
ボク自身はナナコ騎手続投が希望です。

今回の経験をぜひ次走に活かしてほしいなぁ〜





さて、ひとまずNF天栄への放牧が決まったようですが、
となると、気になるのは次走はいつになるのか?

できれば6月の府中で使ってほしいところですが、
どうやら優先出走権の関係で難しい模様。

徐々にサバイバルなシーズンが迫ってきますし、
今のうちに未勝利を脱出しておきたいんですけどねぇ・・・。

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