【ブラウシュヴァルツ出走】 新潟2歳未勝利戦

昨日10/24(土)新潟5Rの芝1,800m戦に、
愛馬ブラウシュヴァルツが出走しました。

初戦とは違って軽く逃げる展開を鞍上が選択、
最後に勝ち馬にクビだけ差されたものの2着入線。

この1戦をボクなりにザッと振り返ってみますと・・・

パドックではやや落ち着きを欠く面も。
相変わらず見た目は好感。
トモやオシリ周りはボリューム感十分。
腹回りはもう少し太くなっても良さそう。
概ね五分に発馬でひと安心。
1番枠を活かして軽く逃げの手に。
道中の折り合いは問題なし。
直線に入っても先頭をキープ。
最後は外にヨレながらも粘り続ける。
ゴール前でクビ差だけ差され2着。
勝ち馬はセレクトセールで3億円超!
先行勢で掲示板確保は我が愛馬だけ。


と言うことで、前走からの前進を見せてくれましたし、
勝てないながらも2戦目としては合格、との見解です。

ではTV観戦した模様を簡単にご報告していきましょう。




【パドック】
01_201024_paddock.JPG
-4kgの488kgで出走。相変わらず見栄えのする馬体。

トモやオシリ周りは筋肉量十分に見える反面、
腹回りはもう少し太くなっても良いかな?との印象。

初の新潟と言うこともあってか、
少し落ち着きのないシーンを見せることも。





【スタート】
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好発と言うほどではないものの、
無難にゲートを出てくれてひと安心。

ここから馬なりで前方へ進出し、
意外にも先頭に立ってレースを引っ張る展開に。

道中は鞍上としっかり折り合い、
特に不安な点はなくそのまま勝負どころへ。





【4コーナー~直線】
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後続を引き付けながら先頭をキープし、
余裕をもって直線へ入る。

こうして横から見ると、クビが低い位置で前へ出ており、
なかなか良いフォームであることがわかる。





【直線】
06_201024_last01.JPG07_201024_last02.JPG
まずはショウナンガルーダが追いついてくるも、
ブラウシュヴァルツはタケシ騎手のムチに応えて加速。

外にヨレながらもこれを競り落とし、
なおも先頭をキープする!



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すると後方で脚を溜めていた1番人気テンカハルが、
大外からジワジワと迫ってくる!

ブラウシュヴァルツはタケシ騎手の激に応え、
これまた外にヨレながらも応戦!

しかしテンカハルはグイグイと脚を伸ばし、
わずかに交わしたところがゴール!





【ゴール】
10_201024_goal.JPG
と言うことでテンカハルが1着、
クビの差でブラウシュヴァルツが2着で入線。




3億円超の馬と同タイムの2着ですから、
まぁ、相手が悪かった、と言ったところでしょうか。

直線では粘りに粘って2着を守りましたし、
最後まで諦めずに走り切った点は高評価できます。

同じく話題の1頭で2番人気のサヴァニャンは10着と、
実力を出し切れていないんですよね。

ブラウシュヴァルツはある程度実力を出せたわけで、
そう言う面では初戦から前進できたと思えます。


ただ右(今回は外側)へヨレる大きな課題については、
やはり解消できていないことが露呈しました。

簡単には治りそうもないなと言う感じですし、
長期戦も覚悟する必要がありそう。

レースを使いながら馬の心身の成長を促し、
徐々に治していくことになるのでは。



ところで意外にも逃げの手に出たわけですが、
これってあらかじめ作戦として決まっていたのかな?

まさか・・・
テンカハルが勝ちやすい展開を作るよう、
NF側から指示されていたとか?!
(やっぱり3億円超の馬が2戦も勝てないとマズイでしょ?)

ま、あくまでもボクの妄想ですが。



さて結果としては、素質馬と僅差の2着であり、
先行勢唯一の掲示板確保ですから、実力上位とは言えそう。

モタれる課題はできるだけ早く克服したいところですが、
何とか次走辺りで勝ち上がっておきたいですね。

11月の東京は芝中距離の未勝利戦が多く組まれているので、
ぜひここで使ってほしいなぁ~

できれば現地観戦したい!!!

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