エターナルピースのデビュー戦は4着

昨日09/12の中京5Rメイクデビュー中京で、
エターナルピースがデビューを果たしてくれました。

結果は4着と言うことでベストな着順ではないものの、
とにかくこの時期にデビューできたことそのものがリッパ。

育成時代を通じてここまで大きなトラブルがなく、
順調な成長過程を経られたことに感謝したいと思います。



で、この1戦をボクなりの視点で総括してみますと・・・

輸送を無難にクリアできたことは大きな収穫。
心配していた気性面でのお騒がせは一切なし。
馬体はスッキリ仕上がっており好印象。
先行勢が圧倒的有利な馬場と展開。
よってスタートでの出遅れが全て。
そんな中で追い込んで掲示板確保。
上がり3Fもメンバー2位の35.2秒。
ただキレる脚はなく、長く良い脚を使う形。
この様子ならマイルは十分守備範囲。
早め先頭から粘り込むスタイルが合いそう。
もう少しトモにボリュームが出るとなお良い。
ゲートの出遅れがクセにならなければ良いが。
逆にゲートをこなせば次は勝負になるのでは?

と言った感じでして、馬券圏内は逃したものの、
なかなか収穫のある1戦だったかナと思っています。

それではレースを軽く振り返っておきましょう。


【パドック】
01_200912_eternal_paddock.JPG
大きな馬体減りもなく、スッキリ仕上がって好印象。
毛ヅヤも良く、無事に輸送をクリアした模様。

牝馬のデビュー戦としては上々のデキだが、
今後、もう少し筋肉量が増えてきてほしいところ。

無観客なこともこの馬にとってはプラスに作用したか、
落ち着いて周回を繰り返す。





【返し馬】
02_200912_eternal_kaeshi.JPG
ここでも落ち着いたキャンターを披露。

鞍上の指示にも素直に従っていた模様。





【スタート】
03_200912_eternal_start.JPG
むしろ上手なのではないかと思っていたゲートだが、
約1馬身ほど遅れての発馬。

結果的にこの出遅れが着順に大きく影響。
後々、悪いクセにならなければ良いのだが・・・。





【道中】
04_200912_eternal_midstream.JPG
後方2番手でレースを進める。

柴山騎手としっかり折り合い、
落ち着いたレース運びを披露する。





【直線】
05_200912_eternal_last.JPG
直線に入ると柴山騎手の手が動き始め、
エターナルピースは大外からジリジリと脚を伸ばす。



06_200912_eternal_last2.JPG
残り200m手前でポールネイロンが馬群から突き抜け、
大楽勝の展開に。

エターナルピースはさらに脚を伸ばし、
1番人気ビクトリアバローズを交わしてさらに前方へ!





【ゴール】
07_200912_eternal_goal.JPG
ポールネイロンは2着に8馬身差を付ける圧勝、
エターナルピースは最後まで脚を伸ばし続けて4着でゴール。

結局、上位入線は先行勢が占め、
追い込んで掲示板に載ったのは我が愛馬だけ。

上がり3Fの35.2秒もメンバー中2位の好タイムであり、
デビュー戦としては概ね合格点を付けられる結果。


今回のレースを見る限り、
早め先頭から押し切るスタイルが合いそう。

従ってゲートを上手に出ることは必須であり、
その辺りが次走での大きな課題。

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