2019年 なべおの相馬眼を斬る!<その1>

と言うことで、まずは全体的なお話から。

2019年におけるキャロットクラブ馬の重賞勝ち実績を、
下の表で簡単におさらいしておこうと思います。

2019_G_race.jpg

勝ち馬の募集年が古い順に並べてあるのですが、
2017年募集馬(=2016年産)が勝ちまくっているんですよ~

つまり、2019年のクラシック世代が強かったわけですね。


牡馬も牝馬も芝の中距離路線に強い一方、
ダートのスプリント路線には重賞勝ちがなし。

この辺り、やはりクラブ・牧場サイドが、
クラシックを重視している表れなのかもしれません。



前置きはここまでにして、
さっそく本題に入っていくことにしましょう。

【 ドレッドノータス:ディアデラノビアの2013 】

この馬は安パイですよ、きっと。
過去のディアデラノビア産駒にネガティブな感想はなかったはず!


~ 1歳募集馬見学ツアー時のなべおコメント ~
ノーザンファーム Y09 & 10ステージで1,2を争う高評価。
全兄サンマルティンより良い雰囲気。
人気が集まって当然の1頭。


激ホメしていたようで、ひと安心。
なべお's EYEの正解率は80%ほどと言うことで良いでしょうか。

まぁ、ディアデラノビア産駒はGIは勝てないまでも、
ここまでに多くの兄姉がけっこう活躍していましたからね。





【 リスグラシュー:リリサイドの2014 】

現役最強馬に上り詰めたこの馬ですが、
実はツアーでの印象はあまり残っていないんだよなぁ・・・


~ 1歳募集馬見学ツアー時のなべおコメント ~
スタイルが良いな~と言う第一印象。


えぇと、このひと言だけでした・・・。

印象の良かった馬を何頭かご紹介して、
オマケ的に追加でコメントしたのがこの馬。

特別に良い馬だとは感じなかったようですが、一応、
ポジティブな感想を残していました。

もっとも、後に国際GIや春冬のグランプリを制する、
なんてこれっぽっちも思っていなかったでしょうけど。

なべお's EYEの正解率は60%ほど、と言った感じですかね。



=その2に続く=

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