2019年 なべお的愛馬候補選定方針 【 その2 】

さて、そうした種々の情報なんかを踏まえまして。

ボクの脳ミソがまだ冷静なうちに、
今年の愛馬候補選定方針を確認しておこうと思います。

例年と大きく変えるつもりはないのですが、
ポイントとなる部分をクリアにしておくことが目的です。


< 2019年 なべお的愛馬候補選定方針(以下順不同) >

 【必須条件】
~余程のことがない限り厳守する条件~
   ①「好きな馬」が最重要で、実馬の雰囲気重視。
   ②良血でなくても見どころのある血統。
   ③美浦所属の馬。
   ④募集価格が10万円以下の馬。


 【推奨条件】
~原則的には遵守したい条件~
   ⑤募集馬の母馬の年齢は出産時12歳以下。


 【希望条件】
~「できればこんな馬がイイナ」と言うレベルで、
  最終候補を絞り込む段階で決め手になってくる条件~

   ⑥継続的に20勝以上を挙げている厩舎所属。
   ⑦現役時代に馴染みがある父馬や母馬の産駒。
   ⑧芝のマイル以上に適性がありそうな馬。
   ⑨近親が堅実に勝ち上がっていることを重視。
   ⑩毛色は黒系か栗毛でキレイな流星がある馬。





【補足その1】
今年は牡馬・牝馬にこだわらず、牝馬については馬格を重視。

ここ2年ほどは実質、牡馬限定で選定していたのですが、
今年は牝馬にも選択肢を広げようと思っています。

引退後、「Our Blood」に仲間入りできるかもしれませんし、
そうなれば一口馬主としての楽しみが1つ増えますからね。


ただ、過去の牝馬の愛馬は、
いずれも馬体の維持と成長に悩まされてきました。

せっかく良い素質を感じさせても、
すぐに馬体が減ってしまったり成長が遅かったり。

実力をレースで発揮することができず、
引退に追い込まれてしまうパターンが続いています。


もちろんメンタル面での難しさも大きな原因なのですが、
馬格があればそうした部分も含めて、ある程度カバーできるはず。

なので牝馬については「馬格」を重要ポイントの1つとして、
チェックしていこうと思っています。





【補足その2】
新種牡馬はドゥラメンテに注目

今年も話題となっている新種牡馬が何頭かいますが、
中でもドゥラメンテに注目しています。

同じ血統背景のルーラーシップよりも、
スピード寄りの産駒を出すイメージがあるんですよね。

何となくですけど、2歳戦から動けそうな感じもあり、
手が届く価格で出資できるのは今年だけなんじゃないかと。

一方で脚元への懸念は捨てきれない部分があり、
能力があっても故障で思うように走れないケースが多いかも。

その辺りも含めて、初年度産駒なので玉石混合でしょうし、
写真や動画で馬の姿を見ることが楽しみです。





【補足その3】
もっとお手頃価格にしてぇぇぇ~

あとは牡馬/牝馬に関わらず、
募集価格がどの程度になるか?ですね。

とにかくここ数年の募集価格高騰はえげつなく、
ボクのような低価格路線の会員にとっては死活問題です。

とは言え、今年の各セールはかなり好調なようですし、
おそらくセレクトセールも然りでしょうからね。

安くなる要素なんて皆無なんだよな・・・。
ま、ある意味、クラブ側の値付けを見ることも楽しみですけど。





と言うことで、まずは07月の予定リストを待ちたいと思います。
今から待ち遠しい~

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