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zoom RSS 2017年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 【 ノーザンファーム Y3編 その1 】

<<   作成日時 : 2017/09/07 18:06   >>

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見学ツアー2日目の朝。
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前日とは違って陽の光いっぱいとなり、
風は冷たいものの気持ちの良い天気となりました。



朝食がバイキングだと食べ過ぎちゃうんですよね〜
和・洋の両メニューとも選んじゃうので・・・。
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とにかくしっかりエネルギー補給しましたので、
2日目のスケジュールも元気にこなしたいと思います!







【 ノーザンファーム Y3 】

= 牡馬 24頭 =
01.レーヴディマンの16
05.ディアデラノビアの16
08.ヒルダズパッションの16
09.ビキニブロンドの16
11.ラドラーダの16
14.コンカランの16
21.エルミラドールの16
25.クライフォージョイの16
27.ピースエンブレムの16
40.シーザシーの16
41.ポロンナルワの16
42.スカイディーバの16
47.アビラの16
50.マルティンスタークの16
52.シーザリオの16
57.モンプティクールの16
58.フェアリーバニヤンの16
64.ブライダルソングの16
66.アヴェンチュラの16
75.スサーナトウショウの16
77.プルーフオブラヴの16
80.ダブルゴールドの16
81.クリソプレーズの16
83.デルフィニウムの16



まずはノーザンファーム Y3で牡馬の見学だったのですが、
上のリストをご覧になればおわかりの通り。

そもそも頭数が多い上に豪華メンバーが勢ぞろいで、
話題の募集馬テンコ盛りのステージだったんです。

この馬達をわずか80分で吟味しろとは、
クラブ側もなかなかご無体なコトをおっしゃりますねぇ・・・。

もっと他のステージに分散させてほしいくらいでしたが、
気になる馬とはできる限り会うようがんばりました!

で、ご報告する馬もそこそこありますので、
記事を2つに分けようかと思います。

最初は話題性の高い募集馬たちを中心に、
ご紹介していくことにしますね。







どうですか、この大迫力の馬体!
ダービー馬の半弟ラドラーダの16です。
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圧倒的な筋肉量を誇るパワフルな馬体は輝き、
周回展示ではオーラを振りまく力強い歩様を披露。

「この馬、\350,000です」と平然と言われても、
納得するしかないデキでした。

もちろんダービーを狙うようなタイプではありませんが、
どんな走りを見せてくれるのか、とてもワクワクしますよね。

ボク自身は価格的に出資する可能性ゼロですが、
それでもデビューが楽しみな1頭です。







Our Bloodの象徴と言っても良いでしょう。
ディアデラノビアの16です。
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周回展示では首を使ってキビキビ歩いており、
さすがと思わせてくれました。

馬体はバランスの良さが強く感じられ、
ある程度は距離ももちそうな印象を受けました。

ただしあまりにバランスが良いせいなのか、
個人的にはややインパクト不足な気がしたんですよね。

衝撃を受けるくらいのデキの良さを期待していたので、
自分の中のハードルを上げ過ぎていたのかも。

ま、それでも十分イイ馬だとは思いましたが。







こちらはアヴェンチュラの16
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1歳上の半兄のデキも良く見えたのですが、
父がハービンジャーに変わった本馬もなかなかでしたよ。

背中のラインがキレイな馬体で、
前肢の可動域が広く大きな歩様は父産駒の特徴。

身のこなしがとてもしなやかで、
いかにも中長距離に適性がありそうな感じでした。







クリソプレーズの16はゴールドアリュール産駒なので、
クリソライトの全弟と言うことになりますね。
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見ての通り、ボリューム感のある馬体なんですけど、
周回展示ではキビキビした歩様にしなやかさも感じたんです。

この配合ですから当然ダート王者が目標になるでしょうが、
案外、芝でも良いかもしれないナ、なんてちょっと思ったりしました。
(リアファルも芝・ダートともに強さを見せましたし。)







ラドラーダの16と共に募集価格\350,000のシーザリオの16
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この馬もロードカナロア産駒なわけですが、
やはり筋肉量豊富で力強さが際立つ馬体でした。

周回展示ではキビキビ歩く姿に好感が持てましたし、
いかにもスピード能力がありそうな印象。

クラシックと言うと距離的にどうかナと思いますが、
マイル前後なら主戦場になり得るのでは。



ところでこうして見てくると、この世代のマイル戦線って、
何だかエラいことになっちゃいませんかねぇ。

朝日杯FSとかNHKマイルCなんかは、
クラブのロードカナロア産駒たちの争奪戦になってたりして・・・。







最後にヒルダズパッションの16をご紹介しましょう。
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キャロットクラブで募集されたヒルダズパッション産駒は、
ここまでいずれもディープインパクトが父でした。

今年はそれがオルフェーブルに変わったわけですが、
個人的には悪くない印象でしたよ。

バランスの良い馬体とスムーズな歩様には好感が持て、
案外、半兄より走ってきそうな雰囲気も。

ヒルダズパッションの仔は募集価格が年々下がってきていますが、
この辺りで大きなホームランを打ちたいところでしょう。










と言うことで次の記事では、
ボクの注目馬を中心にご紹介していきます。

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