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zoom RSS 2016年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 【 ノーザンファーム Y9&10編 】

<<   作成日時 : 2016/09/11 23:19   >>

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いよいよ募集馬見学最後のステージですが、
これまた好印象馬続出で大盛り上がりとなりました。



ノーザンファーム Y9&10

<募集馬メス>
03. イルーシヴウェーヴの15
06. ディアデラノビアの15
16. アドマイヤフッキーの15
17. ペルレンケッテの15
30. シャラントレディの15
34. ミスティークUの15
35. カドリーユの15
36. ファーストチェアの15
39. シーズンズベストの15
42. ココシュニックの15
45. リーチコンセンサスの15
46. シーザリオの15
47. ブルーメンブラットの15
51. アディクティドの15
58. アソルータの15
59. ケイティーズジェムの15
62. フォルテピアノの15
70. ピンクアリエスの15







この豪華メンバーの中でもかなり良く見えたのが、
まさしくOur Bloodの象徴ディアデラノビアの15。
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締まった筋肉質の馬体は金色に輝き、
キビキビとした歩様には活気があふれていました。

オシリにも十分なボリュームがありましたし、
スピード能力が感じられましたねぇ。

ボクとしては残念ながら価格面でNGなのですが、
正直に言えば愛馬にしてみたいと思える1頭でした。







今年のセレクトセール出身募集馬の大将格は、
このイルーシヴウェーヴの15でしょう。
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当歳時に脚の矯正を行っているとかで、
ツアー当日もそんなお話がヒソヒソ声で出ていました。

ただ周回展示時の歩様はノビノビしていましたし、
特に問題なさそうに見えましたけどね。

馬体そのものはキレイなラインで、
確かに魅力ある1頭だとは思いましたよ。







隠し玉的にオススメしたいのがこの馬、
ホワイトマズル産駒ファーストチェアの15です。
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スケールを感じさせるリッパな馬体と、
伸びやかな歩様に好感を持ったんですよね。

母は地味ながらまずまずの産駒成績を挙げていますし、
小島茂厩舎所属と言うのも悪くない感じ。

ホワイトマズル産駒を愛馬にできる機会も、
そろそろカウントダウンかなと言ったところですしね。

もちろん、愛馬候補にリストアップしました!







こちらもOur Bloodな1頭、ブルーメンブラットの15。
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しっかりした馬体はスピード能力を感じさせ、
マイル前後で活躍しそうなイメージを持ちました。

母馬は毎年異なる種牡馬を付けられてきましたが、
今回は2度目となるキンカメ産駒。

個人的にはなかなか相性が良く見えましたが、
さて、競争成績はどうなるでしょうか。







ステファノスの全妹、ココシュニックの15。
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母父クロフネが出たのか、
兄とは違って芦毛なんですよね。

兄と似ているのかいないのかは良くわかりませんが、
やわらかそうな筋肉で覆われた好馬体でした。







この馬も事前検討でノーマークながら、
実馬を見て評価をグッと上げた1頭。
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フォルテピアノの15です。

とにかく筋肉量豊富かつしっかりした腹袋、
いかにもダート向きと言った馬体でした。

牧場側もその点は公言していたので、
ダートの強豪に向けて邁進していただきましょう。







ノヴェリスト産駒ケイティーズジェムの15。
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他のノヴェリスト産駒と同じく、
やわらかそうな筋肉に覆われた馬体と大きな歩様。

悪くないデキだったと思いますよ。







こちらはアディクティドの15。
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オシリにはボリューム感がありますが、
全体的にはバランスの良い馬体なんですよね。

半兄クルーガーが大活躍していますが、
この馬も期待を感じさせる雰囲気を持っていました。







さて、この馬をご紹介しないわけにはいきません。
シーザリオの15です。
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3年連続で種付けしていると言うことは、
シーザリオはキンカメとの相性が良いんでしょうね。

実際、ボク自身もそう思いますし、
この馬の馬体を見て改めて実感しました。

緊張感のある背中のラインに筋肉質の馬体、
能力の高さが漂う外観でした。

全兄リオンディーズが朝日杯で見せた豪脚も、
この妹を見ると改めて納得できるような気がします。

陣営は当然、桜花賞を狙ってくるでしょう。







この馬もキンカメ産駒。
リーチコンセンサスの15です。
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これまでのリーチコンセンサス産駒の中で、
1番デキが良かったんじゃないかな?

実が詰まっている印象の馬体で、
パワーとスピードがうまく両立していそう。

牝馬で\75,000はやや高いと思いましたが、
このデキなら納得かもしれません。







最後にご紹介するのはペルレンケッテの15。
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414Kgとやや小柄ではありますが、
広い可動域の大きな歩様を見せていました。

体格の割りに胸囲は広めなことから、
心肺能力の高さが期待できそう。

人懐っこい性格もこの馬の魅力の1つです。

もともと事前検討の段階でも注目していましたが、
予想以上に実馬も良く、愛馬候補として急浮上です!





と言うことで、これにて募集馬の見学は終了。
毎年のことですがアッと言う間に時間が過ぎていきました。

この後は昼食を挟んで2歳以上馬の見学だったのですが、
そちらは別途機会があればご報告しましょう。


事前にいろいろとありましたが、
何とか今年もこのすばらしいツアーに参加できました。

改めて牧場関係者とクラブ関係者のみなさまに、
お礼を申し上げます。


また、みなさまに愛馬との良い出会いがあることを、
陰ながら願っております。

まずは09/15をドキドキしながら待ちましょう!

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