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zoom RSS 弥生賞day 珍入記 【 後編 】

<<   作成日時 : 2016/03/13 16:56   >>

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さていよいよこの日のメイン、
GU弥生賞のパドックが始まりました。
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「3強」のうち最初に姿を現したのはエアスピネル。
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'98の牝馬クラシックはエアデジャヴーを、
'05の牝馬クラシックはエアメサイアを応援していたワタクシ。

なのでエアスピネルの活躍はうれしいところです。





続いては2歳王者リオンディーズ。
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1勝馬の身で制した朝日杯FSは本当に驚きましたが、
本質的には中距離以上が得意そうな血統背景ですからねぇ。

このクラシック戦線の主役であることは間違いないはず。





そして父の背中を追うように上昇一途のマカヒキ。
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スラ〜ッとした体型にカワイさ漂うルックスで、
ディープインパクトの良さを受け継いでいる印象。

父と同じ若駒S→弥生賞のローテーションですが、
重賞で実績を持つライバル達に通用するのか?が注目です。





さぁ、各馬とも馬場へと向かいます!
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やっぱり武豊騎手にはエアの勝負服が似合う!




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デムーロ騎手は騎乗してから最終周回の間ずっと、馬のクビ筋をナデ続けていました。








エアスピネルの返し馬が始まりました。
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リオンディーズもキャンターを開始。
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ところがデムーロ騎手は外ラチ沿いに馬を走らせたので、
大観衆に隠れてしまってほとんど見えず・・・。



しかも気が付けばマカヒキは遥か彼方に走り去っていました・・・。
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皐月賞へ向けて大注目の1戦、GU弥生賞がスタート!
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4コーナーを出てきたリオンディーズの手応えがバツグンで、
こりゃ〜この馬で決まりだなと考えたワタクシ。

で、リオンディーズを中心に写真を撮っていたところ、
外から猛烈な脚で追い込んできたのが馬番11番マカヒキ。

エアスピネルもこの2頭に喰らい付き、
人気通りに3強が直線の攻防を繰り広げました。


そして最後にクビ差で先頭ゴールしたのがマカヒキ。
残念ながら3強の中で一番写真が撮れなかった馬でした・・・。


それにしてもマカヒキは追い込み一手の戦法ながら、
重賞実績馬相手に中山で差し切るとはスゴイですね。

ただしリオンディーズはやや余裕残しの仕上げでしたし、
休み明けが影響してか気性的にも元気過ぎたとのこと。

本番では着順が逆転することも十分にありえるでしょう。



エアスピネルは微妙な結果になりましたね。

このまま皐月賞−ダービーと駒を進めた場合、
好走することはできても勝ち切るには至らないような・・・。

やはり気性面での難しさを感じましたので、
NHKマイルCへ矛先を向ける選択もありではないかと。









さて。この写真をご覧ください。
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コレ、弥生賞を観戦しているみなさんじゃないんですよ〜
なんと最終12Rを待ちわびている人々なんです!



お目当てはもちろんこのお方!
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12Rのパドックも弥生賞並みの観衆を集め、
アチコチから菜七子騎手への声援が飛んでいました。



で、レースの方はと言いますと、
この日2鞍目の騎乗でしたが残念ながら初勝利はならず。
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でも懸命に騎乗する姿を見ると、
ボクでさえ応援したくなりましたからねぇ。

この菜七子フィーバーぶりにも納得です。



今後も所属する根本厩舎の馬を中心に騎乗すると思いますが、
初勝利のハードルはけっこう高いかもしれません。

根本厩舎はここ6年ほど年間5勝前後の勝ち星で、
苦戦している厩舎と言っても過言ではない状況でしょう。

そんな中で菜七子騎手が「勝てそうな馬」を確保できるか?は、
なかなか微妙な問題だと思うんですよね。

もっとも、1年先輩で同厩舎所属の野中悠太郎騎手は、
昨年4勝したうち2勝が根本厩舎管理馬。

初勝利も根本厩舎の馬(キャラメルサレ)だったんですよね。



そう言う意味では1番プレッシャーがかかっているのは、
根本先生なのかもしれません。

早いところ菜七子騎手の初勝利を演出しないと、
調教師としての管理能力を問われかねないでしょうからねぇ。

三浦皇成騎手がデビューした時のように、
師匠がどれだけ騎乗馬を用意できるかはポイントのはず。

菜七子騎手のためにいかに質の良い騎乗馬を集めるか、
根本先生の手腕にも密かに注目したいと思います。







これでいよいよクラシック本番に突入していきますし、
引き続き菜七子騎手の初勝利も話題になっていくでしょう。

今年の春競馬も盛り上がりそうですね!

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