なべおの歳時記

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zoom RSS ファドーグ&ピグマリオン出走 初茜賞 観戦記 その2

<<   作成日時 : 2016/01/31 17:45   >>

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さて初茜賞の単勝はファドーグが1番人気、
2番人気以降は何頭かが入れ替わっていましたが・・・
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最終的にはピグが2番人気に!
愛馬が特別戦で1〜2番人気独占なんてエグ過ぎるぅぅぅ〜



期待感が必要以上に高まりまくるなか、
中山9R初茜賞がスタート!
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ゲートインすると例のごとくすぐにファドーグがゴネ始め、
案の定、上へ伸びあがるような発馬。

2歩目の勢いがつかず、
ほぼ最後方から先行勢を追いかける形に。


ピグの方はまずまずのスタートを決めると、
馬ナリで馬群の中段付近にポジションを確保。

スムーズに流れに乗って前を追いかけます。



レースはスズカリバーが先頭を独走し、
エメラルエナジーとワイルドコットンが2番手3番手。

以降もやや離れてかなり縦長の展開に。



3コーナーに入っても両愛馬は後方のポジション、
これで先行勢に届くのか?やや不安になり始めるワタクシ・・・。
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4コーナー手前でスズカリバーが捕まるものの、
それでも我が愛馬たちはまだ後方をじっくりと追走中・・・。
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4コーナーに入るとようやく馬群が詰まってきて・・・
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いよいよ愛馬たちも追撃態勢に入ります!
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するとピグが力強く脚を伸ばし、
グイグイ前との距離を縮めていく!
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実は・・・

パドックでのデキから好走するのはピグの方かも、
と密かに考えていたワタクシ。

ファドーグはスタートで後手を踏んだうえ、
直線でもちょっと置かれ気味だったんですよね。

まぁ、結果的に言えば、
ノリ騎手が追い出しをワンテンポ遅らせたんでしょうけど。


そんなわけでこの時点では「やっぱりピグの方か!」
と思っちゃったんですよねぇ〜

で、直線の攻防はピグを中心に撮影したんです・・・



ピグはさらに脚を伸ばして先行勢を次々と交わし、
ついに先頭のワイルドコットンを捕らえる!
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ヨシッ!そのまま引き離せぇぇぇ〜と熱くなっていると、
ボクの視界の外から飛び込んでくる馬が!
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1頭だけ違う次元の脚で大外からファドーグが追い込み、
ピグをも抜き去って先頭に踊り出たぁぁぁ〜
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最後はこんな感じでゴールしたみたいです

最後まで力強く伸びてファドーグが先頭ゴール、
1馬身半の差でピグが2着に入線して愛馬のワンツー達成!!!










いや〜ピグはがんばってくれたナ〜
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いつも通り、イイ笑顔で厩舎スタッフさんがお出迎え。



惜しくも2着でしたが、リッパなレースを見せてくれました。
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担当スタッフさんはちょっと悔しそうな表情ですね。




続いて勝者ファドーグのご帰還。
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まだまだ元気があり余っているようで、
佐藤厩務員は何とか馬をなだめていましたよ。
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ようやく落ち着いてきたかナ?
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レースも確定しましたね。
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さぁ、口取式が始まりました。
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ファドーグの表情も誇らしげです!

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ところで・・・
今回も前走に続いて口取式後に「ミニレクチャー」があり、
ノリ騎手だけでなく奥平先生もご一緒されていました。
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どんなお話があったんでしょうね〜










と言うことでファドーグが2連勝を決めてくれました。


前走は好位追走から競り勝ち、
今回は最後方からの追い込みで勝利。

全く異なる展開で好走できたことは、
今後に向けても大きな収穫だったと思います。

ただ惜しむらくは・・・
直線でほとんど写真を撮れなかったこと。

先に抜け出したピグに気を取られ、
ファドーグのマークが甘くなっちゃったんですよね。

まさかあの脚で追い込んでくるとは予想外で、
気が付いた時には目の前を走り去っていました・・・。



ま、それはさておき。

相変わらずゲートの不安は残っているわけですが、
ノリ騎手はそこを織り込み済みで乗っているとのこと。

しばらくはノリ騎手のお言葉に甘えさせていただき、
少し時間をかけて徐々に改善していきたいですね。

一方、馬体の方にはだいぶ力強さが戻ってきたので、
昇級しても良いレースができるでしょう。

弥永氏も「今後ドンドン勝っていくだろう」との評価で、
この馬の今年の活躍に期待を寄せていました。

まずは心身ともにしっかりとリフレッシュし、
良いコンディションで次走に臨んでほしいですね。



それから何と言ってもピグの健闘に拍手を贈りたい!

明け7歳になったわけですが素晴らしいデキで、
本当に若々しい馬体を披露していました。

もちろん馬自身の特性もあるんでしょうけど、
加藤(征)厩舎の調整力にも感謝したいところです。


今回はハンデに加えてルメール騎手を配し、
陣営としてはかなり勝ちを意識していたようですね。

最高の結果にはなりませんでしたが、
その思いに十分応えるレースだったと思います。

まぁ、ファドーグがいなければ快勝の展開でしたし、
今後、まだまだチャンスはあるでしょう。


すでに2月の京都で走るプランがあるとのことで、
ぜひこの勢いを活かして好走してほしいと思います。





と言うことで、愛馬のワンツーフィニッシュなんて、
本当に身に余る光栄を味わってしまいました。

両馬、陣営、ジョッキーの健闘に感謝です。


そ・れ・と・・・
記念馬券的に愛馬同士の馬単と単勝を買ったので・・・
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やっぱり、愛馬が勝つって最高ですね!グフフフフ〜

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なべおさん、こんばんは。

ファドーグの2連勝&初茜賞のワンツーおめでとうございます♪
ファドーグは苦労の多かった馬ですが、いよいよ本格化してきましたね。
昇級をものともせず連勝したのはお見事です。

ピグマリオンも一時期の不振を脱した感じで、まだまだ頑張ってくれそうですね。

両馬とも陣営が一生懸命取り組んでいるのがよく伝わってきます。

今年も楽しみな一年になりそうですね☆
ゆう
2016/02/06 21:26
ゆうさん、こんにちは。
ファドーグはノリ騎手の教育がいよいよ
実になってきたのかなと思っています。
この2連勝は中山競馬場でのものでしたが、
これが府中に行った時にどんな走りをして
くれるのかも今後の注目点でしょう。

ピグは本当にがんばってくれていますよね。
加藤(征)先生が諦めずに手をかけてくれ、
もうひと花咲かせてくれそうな印象です。

どちらも元気に走り続けてくれればナ、
と思っています。楽しみです!
なべお
2016/02/07 13:36

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