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zoom RSS 2015年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 【 ノーザンファーム Y11&12編 】

<<   作成日時 : 2015/09/09 20:53   >>

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ノーザンファーム Y11&12

<募集馬メス>
20. リッチダンサーの14
28. トキオリアリティーの14
33. ケイティーズジェムの14
35. ヴェラブランカの14
41. レーヴディマンの14
42. ジャッキーテーストの14
46. リリサイドの14
50. ヒストリックスターの14
54. マルティンスタークの14
55. シンハリーズの14
60. ポロンナルワの14
61. ハルーワソングの14
71. マヒナの14
74. メガクライトの14
82. ロンダドールの14
83. マンハッタンの14



ここで目を惹いたのはジャッキーテーストの14
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とにかく歩様や体の動きがしなやかで、
前肢を大きく動かして歩く姿が目立っていました。

このデキで遅生まれだと言うんですから、
緩さが解消して完成した時が楽しみですねぇ。







このステージでこの馬を無視するわけにはいきませぬ。
ヒストリックスターの14です。
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第一印象では馬体のバランスが良く見えるくらいで、
「特別な馬」とは感じなかったんですよね。

でも歩かせるとキビキビした動きがバツグンで、
さすがと思わせてくれました。

小柄な点がちょっと気になりますが、
まぁ、ステイ産駒ですから問題ないでしょう。







このステージの穴馬として挙げたいのが、
マヒナの14です。
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オシリが大きい馬体は筋肉質で、
力強い大きな歩様に好印象を持ちました。

前肢の可動域も広く見えましたし、
短距離で活躍することを期待したいところ。







同じダノンシャンティ産駒で言うと、
血統馬トキオリアリティーの14も良いデキでしたね。
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多くのトキオリアリティー産駒はマイル未満で活躍しており、
そう言う意味では基本に戻った配合かもしれません。

まだ小柄ながらオシリにはボリューム感があり、
短距離に向きそうな馬体に見えました。

母馬はすでに20歳を超えていますが、
未だ産駒の活力は衰えていませんからねぇ。

リッパな繁殖牝馬だと思います。







この他に好感を持った馬を2頭ほどご紹介しましょう。

まずはリリサイドの14
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スタイルが良いな〜と言う第一印象で、
父ハーツクライがうまく出ているように感じました。



続いてシンハリーズの14
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活気ある大きな歩様が印象に残りました。

兄・姉は重賞戦線でも活躍していますが、
クラブ側としてはそれでもまだ物足りないとの評価。

この馬にはビッグタイトルを期待したいそうですよ〜







と言うことで1日目の募集馬見学はここまで。

この後はノーザンファーム早来に移動して2歳以上馬見学、
続いて社台S.S.で種牡馬を見学しました。

この辺りは別の機会にご報告することにしようと思います。

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