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zoom RSS マッサビエル 5戦目 観戦記

<<   作成日時 : 2015/09/28 18:27   >>

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09/27(日)神戸新聞杯に出走したマッサビエルですが、
2番人気と言う高評価を裏切る14着での入線。

この結果から素直に判断すれば、
重賞レベルには通用しなかったと言うことかなぁ・・・。

まぁ、それでもかなり鼻息荒く応援しましたから、
やっぱり残念な気持ちでいっぱいです。



愛馬が有力馬としてクラシックに参戦できる・・・

そんな身に余り過ぎる光栄に浴したワタクシ、
さすがにこの1週間は平静を保つことがやっと。

心の奥底にミョーな緊張感が居座り続け、
なんだかとてもくたびれました。

ただの一出資者がこんな感じなわけですから、
小笠先生や担当スタッフさんはヘトヘトでしょうね。

惨敗と言う結果にはなってしまいましたが、
ここまで楽しませて下さったことには感謝しています。

客観的に考えても、
神戸新聞杯に出走できるだけで十分スゴいことですし。



さて当日はもちろん仁川へ駆けつけましたので、
その時の模様をご報告して行きましょう。







東海道新幹線で新大阪に行くなんて久しぶり〜
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2011年にバリサイトの応援で阪神遠征して以来ですね。



AM11:00頃に競馬場入りし、
まずはいつも通りに単勝馬券を購入。
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「神戸新聞杯」「マッサビエル」
そう印刷してあることにひどく感激するワタクシ。
う〜む、何とも誇らしい!



その後はロケハンを終え、
まだまだ時間があるので昼ごはんに。
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昼ごはんは「柿の葉寿司」にしましたよ〜
コレ、なかなかおいしいですね。

でも実は緊張感に全身を支配されてしまっていて、
食欲があるのかないのかよくわからず。

とにかく口の中に押し込んだら、
けっこうおいしかったってな感じでした。







ところで阪神競馬場のパドックって、
ホント、写真撮影には鬼門なんですよね。

あの「」が邪魔以外の何者でもない!

と言うことで今回は思い切って方針を変え、
2階から愛馬の晴れ姿を撮ることにしました。


お!神戸新聞杯出走馬が表示されましたよ!
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マッサビエルは増減なしの508Kgか。
何ともビミョーな数字だなぁ。



さぁ、阪神のパドックにマッサビエル参上!
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馬体についてはまずまず良く見えました。

ただ、いつもと見る角度が違うせいかもしれませんが、
迫力とかボリューム感は期待していたほどではない印象。

事前情報では重め残りとのことでしたが、
ボクの目にはむしろスッキリとして見えました。

そう言う意味では筋肉のメリハリがもう1つだったのかも。

その辺りが陣営が言うところの、
「トライアル仕様」なのかもしれませんけどね。



それと個人的に気になった点が1つ。

前を歩くゼンノブレーメンは周回ペースがかなり遅く、
逆に後ろのサンライズセンスは前に突っかかるような周回。

挟まれたマッサビエルはちょっと歩きづらそうで、
特に後ろをかなり気にしていました。

確か前走も同じ仕草を見せていたと思いますが、
マッサビエルは周回中に良くシッポを上げるんです。

今回はそれに加えてグルグル何度も振っていましたし、
やや集中を欠き気味だったかもしれません。



正直な気持ちを言っちゃいますけど・・・

サンライズセンスの担当スタッフさん、
馬をもっとしっかり歩かせてほしかったなぁ。

マッサビエルにぶつかりそうな時もありましたし、
もっと間隔を開ければイイのにと何度も思いました。

マッサビエルを曳いていたいつものスタッフさんも、
何度も後ろを振り返っていましたからねぇ。
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前が詰まったら馬をその場で一回転させればイイわけで、
対処方法はいくらでもあると思います。

実際、周回終盤ではそうした対応をしていましたから、
どうして最初からそうしなかったのかと・・・。

まぁ、でも、こうしたことが、
「多頭数出走の洗礼」と言うことなんでしょうね。



それでもマッサビエルは何とか我慢して、
入れ込んだりはせずに周回を重ねていました。

実はリアルスティールもリアファルも、
周回中はけっこううるさい面を見せていたんです。

そんな中で比較的落ち着いて歩いていたのが、
有力馬の1頭アルバートドック。

う〜む、こりゃ、最大の敵はアルバートドックか・・・





小笠先生のファイナルチェックはいつも通りごく簡単なモノ、
さっそうと戸崎騎手が騎乗して勝負の本馬場へと向かいます!
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アレ?!小堺サン・・・ですよね???

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阪神の馬場へ出てきた人馬ですが、
ここでちょっとした異変が。
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マッサビエルが返し馬に入ろうとしなかったんです。

後ずさりもしていましたし、
戸崎騎手が軽く促すと横に逃げる感じ。

ラチ沿いまで移動してしばらく様子を見た後、
ようやくキャンターが始まりました。
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やっぱり初の遠征かつ初のコースと言うことで、
馬の方が戸惑っていたのかもしれません。

あるいはパドックで受けたストレスで、
馬がスネちゃっていたのかも。

ただ待避所でも輪乗りでも落ち着いていましたし、
気の悪さは感じなかったんですけどね。







そして生演奏によるファンファーレが鳴り響き、
待ちに待った神戸新聞杯の発走です!

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いつも課題となっていたマッサビエルの発馬ですが、
今回はまずまずだったのではないでしょうか。

遅れはしましたが大きいものではなく、
そこからは馬なりで徐々に下げて行き最後方へ。

レース後の陣営コメントによると、
発馬直後にフォームが乱れたみたいなお話でしたね。

実際、上から2番目の写真を見ると、
トモがやや落ちているように写っています。


ただ、それにしても後方過ぎたように思います。

作戦の一面もあったんでしょうけど、どうなんでしょう、
ややもったいなかったような気もしました。

勝負を意識するのであれば、
もうちょっと出していっても良かったのでは?


このメンバーでこの馬場状態、
最後方からいつものマクりで届くのか・・・?

ただ、パドックで良く見えたアルバートドックも、
この最後方組の1頭だったんですよね。

戸崎騎手、この馬を徹底マークしていたのかも。





レースの方は僚馬リアファルが先頭を引っ張り、
有力どころがこれに続く展開。

道中、隊列には大きな変化なく進み、
戸崎騎手が馬を促し始めたのは向こう正面過ぎ。

外から1頭、2頭と交わして行き、
3コーナー〜4コーナーでは中段後方の位置に。

そしてここからが見せ場ですよ〜
勝負の直線に入りました!
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各馬とも追い出し始める中、
戸崎騎手もマッサビエルにムチを入れる!

すると外から脚を伸ばし始めるも、
いつものようなグイグイ加速する勢いがない・・・
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大外からタガノエスプレッソに並ばれると、
一瞬は抵抗するもそこまで。
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ズルズルとポジションを下げ始めてジエンド、
結局は14着での入線となりました。



そしてこの大事な1戦を見事に制したのは、
なんとキャロットクラブ馬リアファル!
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ダートで活躍してから芝へ挑戦し、
わずか2戦目で春の実績馬相手に重賞制覇!

これはホントにスゴいことですよねぇ。
いや〜参りました!










今まで通りに走れれば3着確保、
悪くても掲示板くらいは守ってほしい1戦・・・。

戦前はそう期待していただけに、
ここまでの惨敗は残念です。

ただしレースリプレイを良く見ると、
最後の直線でちょっと不利を受けているんですよね。

かいつまんでご説明してみますと・・・

(1) リアルスティールが狭いスペースに入り込み、
  その外にいたサラトガスピリットが外に膨れる。

   →マッサビエルの進路がやや塞がれる。(影響は小)


(2) 続いて後ろにいたアルバートドックが狭いスペースに入り、
  右横にいたトーセンバジルに押されて外に膨れる。

  この影響で左横にいたサラトガスピリットが外に膨れる。
  (和田騎手が立ち上がるほどでしたね・・・。)

   →マッサビエルは前を完全にカットされる。(影響大)


まぁ、コレがなくても上位着順は無理だったでしょうけど、
13着と言う着順の要因にはなっていると思います。



ボクとしては心肺機能ができていなかった印象で、
それで最後の直線で息切れしたのかなと感じています。

そう考えると「トライアル仕様」と言う陣営側の見解と、
一致する部分も出てきますよね。

それに加えてお話してきたような小さな逆風が重なり、
予想以上に悪い着順になってしまったのではないでしょうか。





さてこの結果を受けて、
陣営はどんな決断を下すのでしょうか。

ボクも取り急ぎ更新コメントを読みましたが、
正直なところ、とにかく不可解なんですよねぇ・・・。


と言いますのも全てのコメントが、
「菊花賞に出走できる」ことが前提になっているんです。

 ・本番のために調教をセーブして臨んだ。
 ・放牧明けだし、本番は良くなってくる。
 ・もう少し脚を使ってほしかったがあくまでも次が本番。
 ・レース後は本番に備えて栗東で調整する。


主だったコメントを並べてみるとこんな感じです。

戦前は「チャレンジャーとして臨む」とのことでしたが、
これはどう見てもチャレンジャーの言葉ではないですよねぇ。

「ちょっと負けすぎだけど、まぁ、想定の範囲内」的な感じで。


そしてあえて言いますが、
現時点でマッサビエルの菊花賞出走は微妙な状況のはず。

優先出走権を得られなかったことで賞金順に委ねられ、
場合によっては抽選の対象にもなりえるわけです。


なので例えば・・・

  「やはり春の実績馬の壁は高かった」とか、
  「馬の成長に合わせて条件戦から出直す」とか、
  「厳しいがチャンスがある限り大舞台に挑戦したい」とか。

そんなコメントだったら納得できるんです。
でも、クラブから発表されたモノはそんな内容ではない・・・。


と言うことで以降はワタクシの妄想ですが・・・

コレってつまり、アンダーグラウンドで、
菊花賞出走が確約されているんじゃないの???

賞金順位でマッサビエルを上回る馬が出てきても、
NF生産馬なら牧場主導で他路線に振り分けちゃうみたいな。

だとすれば戸崎騎手はレースでも無理をしないはずで、
あえて積極的な形にはしなかったと考えられます。


ボクとしてはそうとしか思えないんですよね・・・。
ま、素人の戯言ですが。





と言うことでだいぶ不透明にはなりましたが、
菊花賞に出走できる可能性はまだ残されています。

ただ馬の変わり身が無い限り、
上位争いすることは難しいといわざるを得ません。

鞍上がコンビを継続してくれるのかと言う点もありますし、
かなりもどかしい状況になりましたね。

とにかくクラブ側の発表を待ちたいと思います。



いずれにしろ、この1ヶ月ほどの間、
ドキドキワクワクすることができました。

こんなことは初めてでしたからねぇ、
ある意味で苦しくもあり、楽しくもありました。


今回は不慣れな環境の中で一生懸命走ってくれましたし、
マッサビエルを労いたいと思います。

次がどんなレース選択になるかわかりませんが、
これまで通りに熱く応援しますよ!

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
なべおさん、こんばんは。
現地観戦お疲れ様でした。
残念な結果になってしまい、正直かなりショックでした。
今回は、大外枠や展開など敗因がありますが、このレースに臨む陣営の本気度がイマイチ伝わって来なかったです。
あくまで本番を見据えて、ここで無理をしないのはわかるんですが、3カ月の休み明けを速い時計3本で勝ち負けできるほど関西馬は弱くありません。
むしろ、余裕をもたせすぎてレースをさせると逆に反動がきます。とは言え今のままで行くと菊花賞は抽選対象ですね。
陣営の読みが甘いのか、あくまで馬の成長に合わせて菊花賞は出走できなくてもそれはそれでいいのか。
ちょっと愚痴になってしまいましたが、小笠先生がどう仕上げてくれるか見守るしかないですね。
づっちゃん
2015/09/28 19:11
づっちゃん、こんばんは。
いや〜さすがに心身ともにくたびれ
ましたねぇ。愛馬が重賞に出走する
のも楽ではございません!

おっしゃるように、どうも不可解な
1戦になっちゃったんですよね。
ただ、NF側がだまっていたとは考え
づらいですし、活躍馬が少ない厩舎
とは言え、重賞に使う馬の仕上げ方
くらいはわかっているはず。

と言うことで、「妄想」でお話した
よう仮説を思いついたんですけどね。
複数の著名な評論家が高く評価して
いるわけですし、それなりに能力は
あると思うんです。
しっかりした状態でもう1度トップ
クラスの馬たちと走らせてみたい
ですよね〜

とにかく今後の動向に注目ですね。
なべお
2015/09/28 20:19
なべおさん、こんばんは。
昨日はお互いお疲れ様でした。
先にコメントされたづっちゃんさんと同じく、私も可なりのショックで気持をどこに持って行っていいのか分かりません。
新緑賞、芦ノ湖特別の内容や専門家のコメントを聞いても相当な器なのかなと過信していました。
ちょっと期待し過ぎちゃってマッサビエルに悪かった気もしていますが・・。
ただ、昨日に関しては私もパドックのすぐ近くで見ていましたが、Mと@に挟まれて本当にリズムを崩していました。なべおさんと同意見で、前の馬は全然前に歩かず、後ろの馬にはつつかれるストレスの溜まる周回を重ねていましたね。
出遅れ気味の最後方からの追走、キロハナとぶつかったり、前をカットされたりと、大きくなくても色々なアクシデントがあったのは痛かったですね。
あと、初の長距離輸送も応えたでしょうか。(クラブの人も輸送減りしやすいと言っていた記憶があります)
何れにしましても、勿論これからもマッサビエルの競争生活は続きますので、マッサビエル陣営には早くレースでの疲れを取って貰い、応援する側は気持を入れ替えて次走に臨んで行きたいと思います。
なべおさん、観戦記ありがとうございます。
また、宜しくお願いします。
V8
2015/09/28 20:52
応援お疲れ様でした。

大外枠と出遅れ気味のスタートで流れに乗れず、前残りの競馬でしたし、あまり気にしなくてもいいのではないでしょうか。
ここまで3勝しているわけだし、策を練り直して体調万全で堂々と菊花賞に出走してほしいと思います。

私もサンブルエミューズで何回か関西まで応援に出かけ、ことごとく負けて…^_^;
疲れがどっと出たかもしれませんが、気持ちを切り替えて本番へ向かいましょう!
玉藻十
2015/09/29 11:04
V8さん、こんばんは。
いや〜残念な結果でしたねぇ。
敗因はいろいろと考えられますが、ま、
全てを受け止めざるを得ないでしょう。

ボクも複数の著名な評論家が高評価して
いることを耳にしていましたし、上位で
来ることを期待していました。ただし、
その一方で印を打っていない評論家の話
も、これまた納得できたんですよね。
なのでこんな着順があり得ることを心の
どこかで覚悟していたような気はします。

でもやっぱりレース後の陣営コメント、
どうしても不可解なんですよねぇ・・・。

ま、素人が何を言っても変わりませんし、
とにかく変わり身があることと菊花賞への
出走がかなうことを信じて待ちましょう!
なべお
2015/09/29 22:43
玉藻十さん、こんばんは。
レース後の陣営コメントを信じるなら、
次は勝負になるってことですけどねぇ。
ま、競馬は何が起こるかわかりませんし、
全てが良い方向に行くように信じたいと
思います。

あぁ、サンブルエミューズですか!
それはご心労も重なったでしょうねぇ。
でも完全に復調したようですし、もう
ひと花、咲かせてくれそうですね!

初期のダイワメジャー産駒って、一時
スランプに陥って、そこからまた復活
してくる傾向がありますよね。特に良く
走る馬に見られる傾向だと思いますので、
もう1年、応援しがいがありそうですね!
なべお
2015/09/29 22:50
なべおさん、こんにちは。
レース後初めてのクラブからのコメントが発表になりましたが、先ずは馬体等特に問題が無かったようで一安心です。
嬉しかったのは、戸崎騎手が引き続き騎乗してくれることと次走へ向けた気持の入ったコメントです。
納得の行く仕上げで菊花賞へ進めて貰いたいと思います。
なべおさんは、また現地応援に行かれますか?
私はこういうチャンスも中々無いと思いますので、出走が叶えば京都に行こうと思います。
V8
2015/10/01 11:51
なへおさん、こんにちは。

2年前まで阪神競馬場近くに住んでいてしょっちゅう行ってたので、写真を撮るのにパドックの柵が邪魔なのよくわかります。

今週末の習志野特別や兵庫特別で3歳馬が勝ったり、ダート路線から突如来ない限り菊花賞への出走は叶いそうですね。

今週の戸崎騎手の熱いコメントには個人的な感想ですが、戸崎騎手から小笠先生に対する訴えるものがあるように思いました。

私には「たとえ前哨戦でも、もっと仕上げないとダメだよ小笠先生、G1を本気で勝ちに行くならもっと攻めないと」と戸崎騎手の心の声が聞こえました。ぜひ栗東に駆けつけて1週前から調教に乗って欲しいです。
づっちゃん
2015/10/01 17:38
なべおさん、こんばんは。

関西遠征、お疲れ様でした。
戸崎騎手もコメントしているように、スタートで後手を踏んだとはいえほとんど脚を使わずのフィニッシュで残念な結果になりましたね。

天栄から体に余裕を持たせて帰厩したようですし、急仕上げ気味だったのでしょうか。

栗東滞在で菊花賞へ向かうとのことなので、本番はぬかりなくマッサビエルの力を存分に発揮してくれると良いですね(^-^)
ゆう
2015/10/01 20:53
V8さん、こんばんは。
いや〜熱い!熱いですねぇ。
戸崎騎手のコメント、熱過ぎです!
まさか戸崎騎手からこんなコメントが
出てくるなんて、かなりビックリです。
このコメントを読んでから改めて考えた
んですよ、神戸新聞杯の最後の直線で、
戸崎騎手はどんな気持ちで鞍上にいた
のかな〜なんて。
これは本番でかなり気合いの入った騎乗
を期待できそうですね。楽しみ楽しみ〜

さてその本番ですが、賞金上位組で回避
する馬の話がチラホラ出ていますよね。
もう少し様子を見てからにはなりますが、
京都行きの手配を始めるつもりです。
陣営とジョッキーの魂を、この目で現地で
見たいと思います。
なべお
2015/10/01 22:10
づっちゃんさん、こんばんは。
あの「柵」、何もあの高さにしなくても
良いと思うんだけどなぁ・・・。もう少し
高くするか低くしてくれれば良いのに〜

おぉ、確かに習志野特別と兵庫特別には
それなりのメンバーが顔を揃えそうですね。
しかもキャロットクラブ馬で・・・。
う〜む、かなり緊張しながら観戦することに
なりそうです。

戸崎騎手のコメント、厩舎へのリクエストに
思えますね。マッサビエルはレースに使うと
体が硬くなるので、小笠先生もそこを心配し、
ソフト仕上げにしたんだと思うんですよね。
ただ、やっぱり攻める時は攻めないと、重賞
では通用しませんよと戸崎騎手は言っている
のかもしれません。しかも大事なクラシック
ですもんね。

これでなんかこっちも熱くなってきましたし、
何としても出走にこぎつけてほしい!!!
なべお
2015/10/01 22:22
ゆうさん、こんばんは。
もうちょっと上位で来てくれると
思っていただけに残念な結果でした。

ただこの馬はレースを使うと体が硬く
なってしまうため、連戦への不安が
先生を守りに入らせたんでしょうね。
それでかなりソフトな仕上げになった、
と今は考えています。

戸崎騎手の力強い発言もありましたし、
次は渾身の仕上げで臨んでくれることを
期待したいですね。
なべお
2015/10/01 22:30
なべおさん、おはようございます。
私もレース後身体が固くなってしまう本馬を考慮して、今回のような仕上げになってしまったことは否めないと感じています。
仕上げ過ぎはダメだとも言いますが、仕上げなければG1では勝負になりませんしね。
前走のウップンを晴らしてくれる走りを期待します。
淀の3000がマッサビエルに向いていることを願っています。
V8
2015/10/04 07:53
V8さん、こんばんは。
今日の競馬が終了しましたが、これで
菊花賞への出走可否対象になる馬たち
はほぼ決定と考えて良いでしょうか。
賞金上位馬で回避があと何頭でるか?
でしょうけど、マッサビエルは出走可
となる可能性が高いですかね・・・。

今日は戸崎騎手がスプリンターズSを
制しましたし、この勢いのまま淀でも
好騎乗を見せてほしいですね!
なべお
2015/10/04 17:43
なべおさん、こんばんは。

いよいよ菊花賞まで一週を残すところとなりましたね。
先ずは無事に出走、完走が1番ですが、前走マッサビエルの良さを発揮出来ていなかったので、持ち味を活かした走りをして欲しいと思います。
G1となると可なり厳しいレース展開が予想されますので余り多くを望んでしまうと可哀そうですが、出来れば将来に繋がる走りをして貰いたいですね。

来週、なべおさんと楽しいやり取りが出来ますように・・(V)o¥o(V)
(*^^)v8
2015/10/17 23:00
(*^^)v8さん、こんにちは。
出走がかなうことはほぼ確定したと
言うことで、ひとまず安心しました。
ボクとしてはGI、しかもクラシックに
愛馬が出走できるだけでも十分な感じ
なのですが、もちろん上位で入線して
くれるに越したことはありません。
そしておっしゃる通り、この馬らしい
レースをしてほしいですね。

ぜひ納得した気分で帰りの新幹線に乗車
したいと思います!
なべお
2015/10/18 16:05

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マッサビエル 5戦目 観戦記 なべおの歳時記/BIGLOBEウェブリブログ
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