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zoom RSS ジュモートリステ 3戦目 観戦記

<<   作成日時 : 2015/07/17 16:20   >>

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すでに先週のことになりますが、
ジュモートリステが07/12福島3Rに出走しました。

差の無い2番人気に推されたものの、
スタートでの出遅れが響いて7着での入線。

大万馬券に貢献しただけでなく、
未勝利脱出に黄信号が灯る残念な結果でした。


当日は福島競馬場へ遠征して応援しましたので、
その模様を簡単にご報告していきましょう。







この日の福島はとにかく暑かったんですよ〜
まさに真夏の陽気でした。
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ジュモートリステは約4ヶ月ぶりの出走だったわけですが、
馬体重は+20Kgの472Kgと大幅なボリュームアップ。
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どんな馬体を披露してくれるのか注目です。



さぁ、愛馬が福島競馬場のパドックに姿を現しましたよ!
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+20Kgと言う数字を全く感じさせないような、
好バランスの馬体だったようにボクには見えました。

ほぼ成長分と捉えて良かったのではないでしょうか。


ただし・・・何と言いますか、
メリハリがちょっと足りないようにも感じたんですよね。

20Kgも増えたのにこの程度の肉付き?と言う感じがして、
一抹の不安が残りました。



それと、やはり後駆の緩さはまだまだ改善の余地あり、
と言った印象を受けました。

周回しているとそれなりの踏み込み量はあるのですが、
前走同様、力強さが足りないんですよね。

この点が小回りの福島コースに対応できるのか、
カギをにぎってくるだろうと思いましたが・・・。


一方、精神面については悪くなかったと思います。

時々うるさくなるシーンはありましたが、
まずまず集中を保って周回できていました。



ツヨシ先生のファイナルチェックを終えたら、
いよいよ本馬場へと向かいます。
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蛯名騎手を背に馬場へ出てきました。
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久々かつ初コースと言うこともあってか、
すぐには返し馬に入らず雰囲気に慣らしていましたね。



お!返し馬が始まったようです。
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落ち着いて鞍上の指示に従っていましたし、
この時点では特に問題なくスタートできると思ったのですが・・・。







で、全馬ゲートイン完了。ここまでは落ち着いていましたが・・・。
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あら〜前じゃなくて上に向かってるぅぅぅ〜
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何とか「着地」してみなさんを追いかけます。
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まぁ、当然、最後方の一角だよナ・・・。
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1コーナーを過ぎる頃には隊列がほぼ決まり、
馬番15番サンフラワーが緩く先頭を引っ張っていきます。
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ジュモートリステは馬群の最後尾にくっつき、
じっくりと前を追いかけていく形に。



3コーナーを過ぎると蛯名騎手が動き始め、
外を通って少しずつポジションアップ。

4コーナーに差し掛かると大外に馬を誘導し、
いよいよ勝負の直線へと入っていきます!
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ところが鞍上が追い出しても馬の反応は今ひとつ。
スピードアップした先行馬群からやや置かれ気味に・・・。
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すると目の前でラダームブランシェが脚を伸ばし始め、
ジュモートリステもこれをジリジリと追いかけて行く展開に。
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徐々にスピードが乗ってきてインの馬たちを交わすものの、
そこからのもうひと伸びがありませんでした。

上位争いに加われないだけでなく、
追い込んできたコルヌコピアにも差される苦しい状況に。
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しかもゴール前ではニシノリコルディに進路をカットされ、
蛯名騎手が馬上でバランスを崩すシーンもあったんですよね。
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そんなこんなで勝ったのは人気薄ラダームブランシェ。

ジュモートリステは7着での入線だったわけですが、
これを含めて上位人気馬は総崩れ。

3連単の配当は200万円を超えるなど、
荒れた結果の1戦になりました。







引き上げてきた蛯名騎手はシブい表情・・・。
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陣営の雰囲気も硬そうですね・・・。
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と言うことでレースは確定。
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ここに馬番を載せることすらできなかったのは残念。










正直に言うと、やっぱり勝ってほしかったのですが、
後から振り返ると必勝体制ではなかったような気がします。

ボクがそう感じた理由をいくつか列記してみますと・・・

  馬体のデキが万全には見えなかった。
  蛯名騎手は直線で1発しかムチを入れていない。
  小回りの福島がこの馬に合っているとは思えない。


つまりここは「調教代わりの1戦」との扱いで、
次走が勝負をかける1戦と言う位置付けではないか?と。

ジョッキーにも「おつりを残して帰ってくるように」みたいな、
そんな指示が陣営から出ていたのではないでしょうか。

仮にこの妄想が正しかったと仮定すると、
陣営サイドが想定外だったのは着順でしょう。

5着以内に入って優先出走権を得ないと、
このプランはスムーズに運べないですからね。


もっとも、更に想定外だったのは、
レース後にソエが出たことかもしれませんが。




その一方で、今回の1戦が絶望的だったかと言うと、
ボクは決してそんなことはないと思うんですよね。

やはりこの馬は勝ち上がるだけの力がある、
と改めて感じることはできたからです。

上記した3点のネガティブポイントがあったにも関わらず、
ジュモートリステは次のような走りをしています。

  1着との着差はわずか0.4秒。
  上がり3Fはメンバー中4位のタイム。
  しかもゴール前で進路をカットされている。


もうちょっとだけ噛みあえば、
先頭ゴールすることは十分に可能だと思います。

ソエが何とか落ち着いてくれれば、
新潟での走りは期待できると思うんだけどなぁ〜

とにかく快方に向かうことを願いたいですね。

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