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zoom RSS レイズアスピリット 11戦目 観戦記

<<   作成日時 : 2015/03/22 09:56   >>

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こちらもひとまず写真のみご報告しておきます〜



〜 2015/03/30 記事更新 〜

すっかり間が空いてしまって恐縮ですが、
サンシャインS当日の様子を改めてご報告します。



レイズは474Kgでの出走となりました。
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これはデビュー以来、最も大きい数字で、
馬体の充実がうかがわれます。





パドックブースは弥永氏とウメダ姉さん。
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愛馬出走時はこのコンビが多いかも。





パドックでの周回が始まりました。
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数字が示す通り、馬体がだいぶしっかりしてきていました。

特に腹回りが太くなって力強さが感じられ、
過去と比較しても上々の仕上がりだったように思います。

恐らく陣営サイドも自信を持てるデキだったと思いますし、
前2走の勢いを利してここも・・・と言う意気込みだったでしょう。


ただ、レース後に思い返してみると、
集中力がやや足りなかったかもしれません。

担当スタッフさんに何度もクビを巻きつけたりして、
気性面の幼さをけっこう見せていたんですよね。

結果的にはこの辺りがレースで出てしまったんでしょうね・・・。





上原先生のファイナルチェックが終わったら・・・
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もうすっかり名コンビとなった丸山騎手が騎乗。
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おぉ!余裕の笑顔ではないか!





いざ、勝負の本馬場へ!
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例によってスタンド前には行かず、
待避所へ向かって返し馬。
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レースの方は序盤から意外な展開に。

レイズは好発を決めると「後ろからじっくり」と言うパターンでなく、
そのまま好位を確保して先行勢を追走します。



馬群が1周目のスタンド前にやってきました。
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こちらからは落ち着いて走っているように見えましたが、
実際にはだいぶ気負って走っていた模様。

ハミを噛みっぱなしだったとのことで、
それが異例の「好位追走」となった原因だそうです。

以前から丸山騎手がコメントしていましたが、
やはりまだまだ気性面での成長が必要そうですね・・・。





3コーナーを過ぎると各馬が前方に固まり始め、
馬群が凝縮してきます。
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レイズは4コーナーを外から勢い良くコーナリング!
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勝負の直線に入ると、
2番人気ヤマニンボワラクテと競りながら前方へ!
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さぁ、ここから!と思いきや、
レイズの伸び脚が早くも鈍り始める・・・。
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逆に大外から勢い良く飛んできたのがヴァーゲンザイル!
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レイズと丸山騎手は何とか喰らいつこうとするも・・・
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いつものような脚を使うことができず、
勝ったヴァーゲンザイルから約3馬身差の4着入線。
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戻ってきた丸山騎手はさすがにシブい表情。
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迎えた上原先生も当然のシブい表情・・・。
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ま、また次にがんばろうじゃ〜ありませんか!
まずはお疲れちゃ〜ん!
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と言うことで確定。
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1番人気シャドウダンサーは掲示板を外し、
7番人気−2番人気−5番人気での決着でした。










前走、前々走と良い勝ち方をしていただけに、
ここでもあわよくば・・・と陣営は目論んでいたかもしれません。

実際にそう思わせる馬体のデキでしたし、
いつもの走りができれば最高の結果もありえたでしょう。

ま、そうならないところがこの馬らしいと言うか、
憎めないキャラクターなんですけどね。


スタートからハミを噛みっぱなしだったとのことで、
だいぶ気負った形でのレースになってしまったそう。

道中で冷静な走りができず、
最後の直線での伸びを欠いてしまったんですね。


そう言えばデビュー戦でも直線でお戯れを披露していますし、
気性面での難しさを内包している馬だということを今回再認識。

古馬にはなりましたがまだまだ子供っぽさを残している、
と言うことなんでしょう。



ただしその一方で競争能力に関して言えば、
かなり成長していることが感じられた1戦になりました。

自分の形ではないレースをしながら昇級初戦で4着、
この結果そのものは決して悪くありません。

しかも最後の直線ではだいぶ消耗していたと思われますが、
そこから崩れずに掲示板を確保した点も評価できます。


また、視点を変えて考えれば、ある意味、
好位追走でも十分に勝負できると証明したようなもの。

今後は最後方に下げる形だけでなく、
展開に合わせたレースができるかもしれません。





今回のメンバーは多くが重賞出走を経験しており、
このクラスでも好走実績を持つ馬がほとんどでした。

さすがに準OP戦なんだなと思わせる相手関係の中で、
これだけの走りと結果を見せてくれたわけです。

その上、心身ともに伸び代が残されているんですから、
次走以降が本当に楽しみになりました。


すでに湾岸ステークスへの出走がアナウンスされており、
同時に丸山騎手とのコンビ継続も発表されています。

できればここで結果を出しておきたいところですが、
さて、そううまくコトが進むかどうか。

いずれにしても大注目の次走になりそうです!

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