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zoom RSS ジュモートリステ デビュー戦観戦記

<<   作成日時 : 2015/02/15 15:28   >>

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昨日02/14(土)東京5Rの芝1,600m戦で、
ジュモートリステがメイクデビューを迎えました。


レースはややゆっくりめのスタートから中段後方を進み、
最後の直線に入ると大外から良く追い込んで3着

もちろん勝ってくれれば最高でしたけど、
怪物級かもしれない馬が1頭いましたからねぇ。

今回については勝ち負けは横に置いておく、
ってことで良いような気がします。

ジュモートリステ自身の走りについて言えば、
課題も露呈しましたが力があるところも見せてくれました。

少なくても可能性は十分に感じさせる1戦になりましたから、
まずまずの船出になったんじゃないかなと思っています。



では当日の模様をご報告していきましょう。



この日は良い天気だったんですよね〜
府中本町駅から富士山がクッキリ見えました。
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東京5Rのメイクデビュー出走馬たちが表示されました。
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我が愛馬は462Kgでの出走となったようです。
まぁ、この時期の女子としては標準的と言ったところ。





さぁ、ジュモートリステがパドックに姿を現しました!
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昨年の見学ツアーで会った時にはイマイチな印象でしたが、
だいぶイメージが変わっていました。

筋肉量の多い前肢は柔軟な動きを見せ、
オシリのボリューム感も悪くないナと思えました。

そして前進気勢が豊富で活気十分な歩様を披露、
なかなか良い気性をしているようです。

もう少し神経質っぽさがあるかと思っていましたが、
むしろ「走る気満々」と言った感じだったのは意外でした。

ピカピカではなかったものの毛ヅヤはキレイでしたし、
良い状態でこの1戦を迎えられたようです。



一方で後肢の強化がもっと必要かもしれません。

トモはスムーズに前に出てくるのですが、
そこから後方に蹴り出す際の力が弱く感じました。

これがいわゆる「緩い」ってことなんですかね?

もうちょっと「グイッ」と腰が入るようになれば、
力強い歩様になってきそうだナ〜なんて思いました。





ツヨシ先生が登場してファイナルチェック。
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先週は先生自ら追い切りに跨っていましたね。
騎手を引退してから5年以上ですがまだまだ若い!




エビちゃん、頼んだゾ!
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人馬が馬場に出てきました。
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騎手が乗って広いところに出てきたせいか、
馬がやや興奮気味だったようです。

すぐには返し馬に入らず、
横歩きしながらクールダウンさせていました。



で、ようやく返し馬に。
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思ったよりも軽快な脚どりでしたね。
これならダートと言うより芝向きでしょう。








レースの方はややバラバラとしたスタート。

ジュモートリステもわずかに立ち遅れてしまい、
中段後方の位置で道中を進めることになりました。


そして3コーナー手前辺りだったでしょうか、
蛯名騎手が手綱を引いてブレーキをかけます。

後からレース映像を見てみたところ、
どうも馬が馬群に突っ込もうとしたみたいですね。

少し掛かり気味だったようですし、
馬の気持ちが先走っていたのかもしれません。





馬群は4コーナーを過ぎて坂を上ってきます!
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いよいよ各馬が追い出し始める!
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すると怪物級との呼び声高いグレーターロンドンが、
涼しい顔で抜け出してくる!
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しかし我が愛馬も大外に出されて追撃態勢に入り、
ジリジリと脚を伸ばしてきます!



スピードが徐々に乗ってきたゾ〜
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少しずつながら先行勢との差を縮めていく!

ただ・・・ちょっと口向きの悪さを見せたりして、
蛯名騎手が追いづらそうなシーンもありました。

レース慣れしてくれば解消できるとは思いますが、
牝馬は気性面の難しさがありますからねぇ・・・。



と言うことでグレータロンドンは楽々で先頭ゴール。
鞍上の北村(宏)騎手は何度も横や後ろを見る余裕がありましたね。
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3番人気ルールザユニバースが2着、ジュモートリステが3着で入線。



レースを終えてみんなが落ち着いた表情で戻ってくる中、
我が愛馬は未だアゲアゲな模様・・・。
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いや〜グレーターロンドンの強さが際立つ1戦でしたねぇ。
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ま、でも、これからこれから。









グレーターロンドンは軽く1周してきただけで勝ちましたね。
現時点での能力の開花度や完成度には大きな差がありそう。

でもだからと言って悲観する必要は全くないと思いますし、
むしろ大きな可能性を感じる3着だったと思っています。

なぜなら、スムーズさを欠くシーンが複数あったにも関わらず、
最後にしっかり伸びての3着だったからです。

ちょっと列記してみましょうか。

 ・ 発馬で少し立ち遅れた。
 ・ 序盤でやや掛かり気味になった。
 ・ 3コーナー手前でブレーキをかけた。
 ・ 口向きの悪さから直線で追いづらかった。


2歳の牝馬ですし、しかも牡馬との混合戦ですし、
こんな状況になれば集中力が切れても仕方ないと思います。

でも全く意に介さずメンバー中2位の上がり3Fタイムで伸び、
最後まで走り切ってくれたことは大きな成果でしょう。


それと、何となく、ですけど・・・
距離はもうちょっと長い方が良いかもしれませんね。

具体的な根拠はないんですけど、
2,000mくらいが合っていそうな気がしました。





こうして改めて緒戦を振り返ってみると、
この馬の「精神面の強さ」が浮かび上がるような気がします。

パドックでもレースでも前進気勢や闘争心が感じられますし、
最後の直線でも併せ馬の状態だったらもっと伸びたかも。

こうした特性をうまくコントロールしていけば、
今後、大きな武器になりそうです。



と言うことで勝ち上がるだけの能力は十分感じられましたし、
いずれ順番は回ってくるのではないでしょうか。

まずはレース後の馬体状態をしっかり確認し、
次走へ向けて良い準備をしてほしいと思います。


2戦目でどんなレースを見せてくれるかが楽しみです!

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