なべおの歳時記

アクセスカウンタ

zoom RSS なべおが妄想する「理想の凱旋門賞馬」 その1

<<   作成日時 : 2014/10/19 14:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今年の凱旋門賞が終わって2週間ほど経ちました。

3頭出走した日本馬は前評判が高かっただけに、
掲示板すら逃したのは残念な結果でしたね。


ただ、個人的には「ちょっとホッとした」と言うのが、
正直な感想だったりします。

  せっかく日本調教馬初の凱旋門賞制覇なら、
  ボクが理想とするシチュエーションで達成してほしい!


なんて、勝手に願ったりしているんですけど、
今回の3頭はその「理想」とはギャップがあったんですよね。

なので、勝てなくてうれしかったとは決して言いませんが、
お楽しみは来年以降でもイイかな、と言う感じです。




じゃ、そのワタクシの「理想のシチュエーション」とはどんなモノか?
を、ちょっとご紹介しちゃおうかなと言うのが今回のお話。

ま、個人的な妄想なので軽い気持ちでお読みいただければと。



〜 なべおが妄想する日本調教馬初の凱旋門賞制覇 〜


【 こんな馬に制覇してほしい!編 】

まずは何と言っても馬なわけですが、
ひとまずボクの理想を列記してみましょうか。

  サンデー系種牡馬の産駒。ディープ産駒がベスト。
  母系は日本競馬に縁がある血統が好ましい。
  栗毛だったらもっとうれしい。

日本競馬を世界レベルに引き上げたのは、
やっぱりサンデーサイレンスの血だと思うんですよね。

だったら初の凱旋門賞制覇もその子孫に達成してほしい、
と言うのがボクの思いです。

特にディープインパクトは現役時代に応援していましたし、
現在は種牡馬として大活躍していますからね。


また、母系の血統表にカタカナ馬名が多いとうれしいなぁ。

それだけ日本競馬に根付いたファミリーと言えますし、
より「日本馬」を感じられるからです。


なお栗毛と言う点については単にボクが栗毛好きなだけで、
それ以外に深い理由はございません・・・。



と言うわけでオルフェーヴル、ハープスター、ゴールドシップは、
比較的これらの条件を満たしているかもしれませんね。

ただ、これらの馬たちも他の条件がボクの好みに合わず、
結果的にはイマイチってことになっちゃうんですけど。


その辺りは次でお話しましょう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
なべおが妄想する「理想の凱旋門賞馬」 その1 なべおの歳時記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる