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zoom RSS 2014年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 【 ウォークロニクルに会ってきました編 】

<<   作成日時 : 2014/09/13 15:23   >>

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募集馬見学ツアーにおけるもう1つのお楽しみが、
現役愛馬にゆっくり会えることでしょう。

ボクも今年は3頭の愛馬と再会しましたので、
その模様を簡単にご紹介していこうと思います。




まず最初はウォークロニクルです。

ウォーエンブレム産駒を愛馬にできるチャンスって、
もうそんなにないと思うんですよね。

もちろん馬体や雰囲気なども好みでしたし、
優秀な母馬の産駒成績も背中を押した大きな要因。


募集時は馬体が細くて華奢だったのですが、
それがどこまで解消されているかな〜

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肩周りにはだいぶ筋肉が付いてきましたし、
オシリ周りも大きくなってきましたね。

もちろんまだまだ薄い馬体に見えますが、
それは「今後の伸び代」と言うことにしましょう。

相変わらずシャープな腹周りがイイ感じで、
いかにもキレそうな印象を受けました。


担当スタッフさんに近況や今後の動向など、
いくつかお話をうかがったのでご紹介しますね。

  9月中に入厩することが決定。
  現在、鹿戸先生側で馬房の調整中。
  よほどのことがない限り直接美浦に入る。
  現在15-15を中心にもう少し早いところも課している。
  気性面の影響からカイバがなかなか身にならず。
  そこで夏前に思い切って休ませて体を増やした。
  これがとても良い方向になった。
  馬体が増えただけでなく精神面でも成長。
  3頭の姉たちと同じ厩舎で育成している。
  この牝系を育てるノウハウがあるのでとてもプラス。
  気性的にカリカリしたところはあるが人には従順。
  姉たちよりはだいぶ落ち着いた気性。
  レースでもそこそこ折り合うことができそう。
  スピード能力はあるがスプリント向きではない。
  よって適性はマイル以上の芝と見込んでいる。
  母馬の産駒は違う種牡馬で全て勝ち上がっている。
  繁殖としてポテンシャルがある証拠。
  ウォークロニクルにも期待がかかる。
  今後トレセンに移動して体を減らさないことがカギ。


精神面と馬体面のバランスが重要なタイプのようで、
いかに良いコンディションを作るかがポイントになりそう。

こりゃ〜鹿戸厩舎の調整力が試されますね。


ウォーエンブレム産駒は気性的に難しい馬が多く、
クロノロジストの仔たちもカリカリした馬ばかり。

となるとウォークロニクルは「ダブルアップ」になるわけですが、
そこまで心配する必要は無さそうでしたけどね。

見学中も目立ったお戯れはありませんでしたし、
担当スタッフさんの指示をキチンと受け入れていました。


そこでちょっと歩かせていただくことに。
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あら、ちょっと緊張しちゃったかな?
飛び跳ねて歩き始めることができず・・・。



でもすぐに自分を取り戻し、改めて歩様を披露。
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ホラ、しっかり歩けるじゃないですか!
気性難ダブルアップな血統にしてはお見事です!





最後はおすましポーズで決めてくれましたよ〜
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ウォークロニクルの担当スタッフさんですが、
とても温厚かつハキハキしたイケメンさんでした。

馬が安心できるよう常に声をかけつつ、
会員さんとのトークも丁寧にこなす万能ぶり。

こんなスタッフさんであれば、
気難しい我が愛馬も心配なくお任せできます。

残りわずかではありますが、
無事に入厩できるようよろしくお願いいたします。

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