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zoom RSS 2014年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 【 早来ファーム編 】

<<   作成日時 : 2014/09/10 13:00   >>

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今年はJetstarを利用して成田から千歳入り。

確かに些細な不便はあるように思いますが、
国内線で1時間半のフライトならボク的にはLCCで十分。

さぁ、北の大地が見えてきましたよ〜
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新千歳空港に到着。
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ところどころ雲はあったのですが、
むしろこの雲があって良かったと思ったほど。

けっこう強い日差しが照りつけていました。










【 早来ファーム 】

今年最初の見学は早来ファーム。
牡馬と牝馬8頭ずつが展示されました。


この会場で1番好印象だったのは、
ハービンジャー産駒ドルチェリモーネの13
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前肢がたくましく力強い歩様を披露、
性格的にも人間に従順とのことで中長距離向きだそう。

兄デリッツアリモーネがけっこう活躍していますが、
個人的にはこの半妹の方が好みでした。







続いてご紹介するのはヒカルアモーレの13

ボク自身、この馬は事前検討の段階から注目しており、
実馬との対面を楽しみにしていました。
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天気が良かったせいもあるとは思いますが、
グッドルッキングホースと言う点ではNo.1でしょう。

ピカピカに輝く栗毛に黄金のたてがみがなびき、
多くのギャラリーを集めていましたよ。
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この黄金色に輝くたてがみ、美し過ぎます・・・。


そんな中でも落ち着き払って定点展示をこなし、
スタッフさんも「度胸の良い馬」とほめていました。

ただ、周回展示での歩様がやや小さく見え、
ステイゴールド産駒にしては元気が足りない印象。

夜間放牧明けであることは十分承知していますが、
それでももうちょっと活気がほしかったなぁ。

まぁ、馬体の形やボリュームは良かったですし、
募集価格から言っても走ってくるとは思いますけど。







ファーストクロップと言うことで注目されるのが、
ヴィクトワールピサの仔たちでしょう。

ここでは2頭が展示されていたのですが、
共にまずまずのデキだったように感じました。

リーピングキャットの13は後肢の踏み込みが深く、
大きな歩様がポジティブポイント。
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一方マンボスルーの13は小柄ながら丸みがあり、
いかにもやわらかそうな馬体でした。
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どちらが成功するのか?興味深いですね。







同じくドリームジャーニーの初年度産駒も2頭が、
この会場でお目見えしました。

ボクが良いイメージを受けたのはシャンスイの13
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父の血を受け継いだ証明でもある小柄な馬体ながら、
前肢が良く動き歩様を大きく見せていました。







あと、アウトオブタイムの13もまずまずでしたよ。
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適性が良くわからなかったので一応質問してみましたが、
「う〜ん・・・芝・・・ですかねぇ・・・」とのこと。










と言うことでこの会場はここまで。
ノーザンホースパークへ移動してお昼ごはんです。


メニューはもちろん海鮮丼。
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これを食べると「今年もツアーに来た!」と、
実感できるんですよね〜



ちなみにどうでも良いネタなんですけど・・・

この昼食時にボクの隣にお座りになった某社員さんと、
お互いの自宅が数Kmほどしか離れていないと判明。

通勤に使っている最寄駅も同じだそうで、
2人ともビックリして顔を見合わせてしまいました。


この奇跡の出会いを見過ごすわけにはいきません。

走る募集馬を駅の掲示板にコッソリ書いておいて!
と頼んだことはここだけのヒミツです。

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