なべおの歳時記

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zoom RSS ファドーグ 6戦目 観戦記

<<   作成日時 : 2014/08/17 12:03   >>

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「なべおの夏祭り」ご報告第2弾は、
ファドーグが出走したレパードステークスの様子です。

ボクの一口馬主史上、初の愛馬重賞出走でしたが、
結果としては7着でのゴールとなりました。


残念ながら上位入線することはできなかったものの、
個人的にはそれほど悲観することはないかなと思っています。

その辺りも含めて当日の模様をご紹介していきましょう。







台風の影響で小雨が降ったりした新潟競馬場でしたが、
昼過ぎからはすっかり良い天気になったんですよね。

ところがいよいよレパードS!と言う時間帯になって、
またもや雨が落ちてくるようになりました。

しばらく降ったりやんだりを繰り返していましたが、
最終的に発走時点ではやんでくれました〜



どなたか存じ上げませんが、
いつもファドーグ幕を出してくださりありがとうございます。
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レパードS出走馬たちが表示されました。
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ファドーグは-4Kgの470Kgですね。

それほど強い調教を課したわけではありませんし、
新潟への移動日程にも余裕がありました。

そうなるとこの-4Kgの解釈は微妙なところ。



奥平先生は控え室入り1番乗り。
その笑顔は"勝つ気満々"の表れか!?
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さぁ、佐藤厩務員とともにファドーグが現れました!
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重賞のパドックを我が愛馬が周回しているなんて、
本当に感激だなぁ・・・。
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気合いの入った表情を見せていましたし、
馬は悪くない雰囲気でしたよ。
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相変わらずバランスの良い馬体でしたし、
オシリ周りもボリューム感を漂わせていました。
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ただ、重厚感みたいなものは足りないと思いますし、
全体的にはスマートな印象を受けました。

逆にその辺りが「芝向き」と思わせるのかもしれませんが、
ダートのトップクラスで活躍するためにはもっと迫力が必要かも。



奥平先生のファイナルチェックを終えたら、
ファドーグにとっては初となる新潟の馬場へと向かいます!
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重賞だけあって多くの報道陣が待ち構える中、
出走馬たちが馬場へ出てきました。
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北村(宏)騎手も3回目の騎乗となり、
いろいろと試行錯誤してくれている模様。
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このようにすぐには返し馬に入らず、
しばらく場の雰囲気に慣らしていましたね。



ほとんどの馬たちが待機所に向かった後、
いよいよファドーグの返し馬がスタート。
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軽快な脚取りで落ち着いたキャンターを見せ、
まずまずの返し馬だったように思います。





いよいよ第6回レパードステークスの発走です!
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スタート!
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北村(宏)騎手とファドーグは大きく出遅れなかったものの、
アオり気味の発馬でやや後手を踏んだ模様。



馬群が近づいてきましたが、
アレ???我が愛馬の姿がないゾ・・・。
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いたぁぁぁ〜
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これまでの好位追走と言ったスタイルではなく、
ほぼ最後方から進める驚きの展開。

作戦なのか、馬群のスピードについていけなかったのか、
不安を感じながら1コーナーに入っていきました。



クライスマイルとノースショアビーチが先頭で大集団を引っ張り、
そこからやや離れた後方2番手がファドーグと言う隊列。
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その後は少しずつ押し上げ、
向こう正面辺りで馬群の最後に取り付きます。



気がつくとアジアエクスプレスが先頭に立っており、
馬群を徐々に引き離し始めている!
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馬群が4コーナーを出てくる!
我が愛馬の姿が良く見えないけど・・・。
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さぁ、直線に入りました!
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馬群が大きく横に広がる中、
北村(宏)騎手は馬を大外に出す!



追い出されるとファドーグはスピードアップ!
力強い脚で前方の馬たちを捕え始める!
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穴人気になっていた僚馬ジャッカスバークと叩き合い!!!
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これが先頭争いだったらもっとシビれたんですけどねぇ・・・。



さらに先行勢だったメイショウイチオシも競り落とす!!!
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しかしゴボウ抜き劇場もここまで。
残念ながら優勝争いにからむことなくゴールイン。
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と言うことでレースの方はアジアエクスプレスが復活V。
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ファドーグは7馬身以上離された7着で入線。

まぁ、直線に入った段階では最後方でしたから、
良くここまで追い上げたなと言う感じですね。



いや〜一時はどうなるかと思ったなぁ。
とにかく人馬ともお疲れちゃ〜ん!
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それにしてもGI馬の貫禄を見せ付けるような勝利でしたねぇ。
陣営の建て直しとそれに応えた馬、共にお見事でした。
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スタッフさんの「ヤレヤレ」と言う感じの表情が印象的。

ユニコーンSで惨敗していただけに、
この1戦はかなりのプレッシャーだったんでしょうね。








と言うことでボクの重賞初挑戦は終わりました。

着順だけ見れば決して良い結果とは言えないわけですが、
それでも見どころはあったのではないでしょうか。

少なくても次走以降に期待が持てる、
そんなレースにはなったと思うんですよね。

一方で大きな課題も残されましたので、
その辺りを含めてちょっとまとめてみましょうか。


【 ポジティブポイント 】
発馬以外は落ち着いたレースを展開できた。
ラスト3Fは36.3秒と出走馬中2位タイの好タイム。
最後の直線では最後方から8頭をゴボウ抜き!


人気薄で気楽に走れたと言うアドバンテージはあったでしょうが、
それでもラストの脚は際立っていました。

スタートが悪かったので結果的に追い込み戦法になったようですが、
こういう形の競馬もできるとわかったのは収穫だと思います。

レースの展開に注文が付かないことはプラスですし、
今後の戦い方にも好影響を与えることになるかもしれません。



【 ネガティブポイント 】
またもや発馬で後手を踏むことに。


今、最も頭を悩ませるのがここですよね。

いくら追い込みが利くと言ったところで、
やはり好位で無難なレース運びが有利なのは事実。

それを最初から放棄することになるのですから、
上位に来る確率が下がるのは当然でしょう。

陣営側もいろいろと工夫はしてきてくれていますし、
何とか馬の方がこれに応えてほしいところ。


引き続き改善に取り組むとのコメントも出ていますし、
結果が出てくれることに期待したいですね。




さて、その「陣営の工夫」なんですけど、
今回の1戦に臨むにあたっては大きな動きがありました。

レパードS出走が確定する前の段階で馬を新潟に入れ、
装鞍所や地下馬道、コースとスクーリングしてくれたんです。

しかも新潟での調教では奥平先生自らがパートナーに騎乗、
ファドーグの走りを間近でチェックしたとのこと。


奥平先生の意気込みが伝わってくるエピソードですし、
出資者としてもここまでやっていただけてうれしい限りです。

それだけに陣営としては7着は悔しい結果かもしれませんね。





ここまでを振り返ると奥平先生、後藤騎手を中心に、
ファドーグへの期待がかなり大きいことを感じています。

今回の重賞初挑戦ではもう一歩の結果でしたが、
そうしたみなさんの思いがいつか形になってくれればイイなぁ。

ボクも応援と言う立場でその輪に加わって行きたいと思います!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なべおさん、こんにちは^^
ファドーグさんの馬券買いましたよ^^
この時期に重賞出走は素晴らしいです^^
ぜひ、今後もダートで順調にすすんでもらいたいです。
話は変わり、今週はキャロツアーですね。
私は今年も家庭の事情で参加できず。。
なべおさんは今年は参加なんですか?
もし参加でしたらなべさんの日記期待います^^
カタログがきて12頭に絞りいろいろ試行錯誤
していますが中間もまだ途中なので何とも言え
ませんがお互い今年も意中の馬がゲットできる
といいですね。
今年はx権利がないので厳しいですが権利ない
なりに頑張ります。

かつお
2014/09/05 13:02
かつおさん、ごぶさたしています。
その後、いかがお過ごしですか?

ボクの方もそれなりにいろいろと
ございまして、あまりブログの方
に手を着けられない感じです。

さてキャロットクラブ募集馬見学
ツアーですが、今年も何とか参加
できます。候補馬はまだハッキリ
していないので、ツアーの結果を
重視しながら最終的には決定する
ことになりそうです。

ボクも落選権利がないので、人気
が集まるような馬に突っ込むこと
は難しい状況です。まぁ、その辺
をどうするかも実馬次第です。

ただ、大変申し訳ないのですが、
上記しましたように現在ブログを
タイムリーに更新できる状況には
なく、ツアー結果をご報告できる
かどうかはちょっと微妙です。
ま、あまりアテにせず、気長に
お待ちいただければと思います。

なおメールをいただければ、
それに返信することはできます。
限られた馬の情報にはなりますが、
お気軽に連絡をして下さい。
なべお
2014/09/05 21:00

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