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zoom RSS ピグマリオン 24戦目 モニタ観戦記

<<   作成日時 : 2014/06/29 13:07   >>

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梅雨らしい天気が続いております今日この頃、
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

以前もお話しましたがボクは2月から生活環境が変わり、
その日1日をこなすだけで精一杯と言ったところ。

40歳を過ぎると新しいことへの対応力が激落ちだなぁ・・・
などと痛感しながら日々を送っています。


週末に競馬を楽しむこともままならない状況なのですが、
何とか時間をやりくりして愛馬の生観戦だけは死守。

昨日は函館で出走したピグマリオンを応援するため、
中山競馬場へと脚を運んできました。

結果としては6着入線と残念な着順。

昇級初戦ながら上位争いは可能だと思っていたので、
やや期待ハズレと言わざるをえませんね。

ま、その辺りも含めてご報告していくことにしましょう。





場内へ入ってみるとこんな風景が目に入ってきました。
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クリスタルコーナーが改修工事中なんですよね。

「競走馬と騎手を身近に感じられる環境」をテーマとし、
大幅なリニューアルが進められているそう。

今年の秋、どんな形に仕上がるのか楽しみです。



一方、馬場の方を見てみると・・・
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芝の張り替え工事が行なわれていました。

帰宅してから調べてみたのですが、
併せて排水性向上の路盤改造も行なっている模様。

詳しくはココを参照ください。








と言うことでモニタ観戦記の方に移りましょうか。

函館12R檜山特別 出走メンバーの馬体重が発表されました。
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長距離輸送がありながらも+2Kgで出走ですから、
これは好材料と言えそうです。



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函館競馬場のパドックに出てきたピグの状態は、
かなり良く見えました。

後肢の踏み込みが深く、
リズム良く周回を繰り返していました。

いつも通りに落ち着いた様子でしたが、
時々うるさい仕草を見せるシーンも。

ちょっとうるさいくらいの方が好走する、
と言うのがボクの見解なのでこれはウエルカムです。

毛ヅヤもピカピカでしたし、
パドックの気配は出走馬中No.1だったと思います。



加藤(征)センセと菱田騎手が密談しながら馬の方へ。
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06/28に更新された加藤(征)センセのTwitterで、
ピグのこの1戦への期待がつぶやかれていましたね。

陣営側も色気を持って臨んでいたのではないでしょうか。



菱田騎手を背中に乗せ、
最終周回はいつも通りの2人曳きです。
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返し馬もスムーズにこなしていました。
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馬の精神面が成長したのか菱田騎手と手が合うのか、
最近は落ち着いて返し馬ができています。







さぁ、檜山特別の発走です。
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大きな出遅れなく、全馬無事にスタート!
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ピグも五分の発馬から前方をうかがいます。
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イイ感じで好位追走態勢に入れそう・・・
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と思いきや、菱田騎手は控える競馬を選択
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何だかイヤ〜な予感がボクの脳内を支配し始めます・・・。



まぁ、やや離れて先行勢を前に見る形でも良いか・・・
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などと思い直したりもしましたが、
結局確保したのは後方3〜4番手と言う位置。

これはちょっと後ろ過ぎなんじゃない???




前走同様、早めにマクって行きましたが、
砂をかぶったピグは頭を上げてしまっている様子・・・
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もうちょっと前方へ取り付いておきたいところだけど・・・
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先頭とあまり差が詰まらないまま馬群は直線へ。
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外のアドマイヤキュートと併せ馬で追い上げて行くものの・・・
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優勝争いを繰り広げる2頭とはすでに決定的な差がぁぁぁ〜
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と言うことで2番人気ケイティバローズが快勝。
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ピグと菱田騎手はジリジリと差を詰めたものの、
7馬身ほど遅れた6着での入線でした。








あくまでもボクの個人的な感想なんですけど、
1コーナーまでで決まってしまったかナと言う印象です。

確かに内と外の馬が前方に主張してきてはいましたが、
今のピグならあそこで促しても引っかからないハズ。

前走もポジションを取りに行って勝ち切ったわけですから、
ここでも思い切って馬を出していってほしかったなぁ。



ただし、それ以外にちょっと気になったことがあります。

前走後にお話しましたように、
ピグは道中で揉まれない方が好走する傾向です。

今回は揉まれると言うほどではありませんでしたが、
3角以降は周りを囲まれる形となりました。

加えて前方からの砂をかぶったこともあり、
それらがピグの気性面に影響したように思うんです。


加藤(征)先生のコメントによると、
レース後もピグはケロッとしているとのこと。

やはり敗因は自分のレースができなかったこと、
と言うことになりそうです。



結局のところ、
「道中、周りには他馬がいない方が良い」んでしょうね。

ある程度のリスクは背負っても、
逃げか追い込みを選択してほしいと言うのがボクの見解。

陣営側が今後どんな判断をするのか、
注目していきたいと思います。



とにかく馬自身はがんばって出走を続けてくれていますし、
このクラスで勝ち負けできる実力はあると思います。

もう少し結果が伴うよう次走もしっかり応援します!

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