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zoom RSS レイズアスピリット 6戦目 観戦記

<<   作成日時 : 2014/05/18 16:05   >>

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昨日05/17(土)東京9Rの芝2,000m戦「夏木立賞」に、
愛馬レイズアスピリットが出走しました。



前走での好走から印もチラホラ付いていましたが、
9着と言うちょっと残念な結果

ただ個人的には「けっこう意味のあるレースだった」と、
前向きな印象を受けています。

ま、その辺りは後ほどお話しするとして、
まずは当日の模様を簡単にご報告していきましょう。







東京競馬場に入場してみると、
来場ポイントキャンペーンの5等に当選。

どれにしようかちょっと迷ったんですけど、
サイレンススズカのクリアファイルをいただきました。
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ちなみに先日は4等に当選しまして、
その時はキズナのピンバッチを選びました。
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と言うことで夏木立賞の出走メンバーです。
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う〜む・・・。
レイズは-8Kgの452Kgか〜

デビュー以来、最軽量での出走になるわけですが、
コンディション的にちょっと心配ですね。



さぁ、レイズが東京競馬場のパドックに初見参!
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やはり腹周りはちょっと細く見えました。

過去の出走時に比べて歩様もわずかに硬く感じましたし、
悪くはないんだけど・・・と言ったような印象。

それでも股アワは出ていましたから、
馬体そのものはしっかりできていたんでしょうね。



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闘志を内に秘めつつ落ち着いて周回、
なかなか良い雰囲気を漂わせていましたよ。



上原先生のファイルナルチェックは超短時間で、
レイズの横に来たらすぐに戻っていきました。
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最終周回は2人曳きで。
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初コンビとなる内田騎手を背に、
これまた初となる府中の馬場に出てきました。
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内田騎手もその辺りを考慮してか、
時間をかけて雰囲気に慣らしている様子。
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馬をしばらく歩かせた後、
ゴール板を過ぎてからキャンターに移行。
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相変わらず軽快な脚取りで駆けていきましたので、
ひとまずホッとひと安心。







さぁ、東京9R夏木立賞がスタート!
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無理をしなかったのか、発馬が悪かったのか、
レイズと内田騎手は後方からのスタート。

もっとも後方待機策は想定の通りですから、
特に問題ではないでしょう。



道中も馬の行く気に任せてじっくりと。
向こう正面では最後方追走の形になりました。
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さぁ、ホルボッシュを先頭に馬群は直線へ!
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レイズは未だ最後方のままですが、
前走の末脚を思い起こせばここからが勝負です!



おやおやおや〜
まだ離れた最後方のままだけど・・・。
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写真を撮るには絶好のポジションだけど、
レース的にはどうなのよ!
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場内のモニタ映像には映っていませんでしたが、
内田騎手のムチが入ると馬がヨレたりしていましたね。
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ちょっとデビュー戦に似た走りをしていたように思います。



ようやく前の馬たちに追いつき始めた〜
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しかしながら、そこはもうゴール。
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最後に何とか前をつかまえて9着での入線。

で、7馬身ほど前に先頭でゴールしたのはネオリアリズム。
さすが一口\100,000の良血馬です・・・。



引き上げてきた内田騎手も浮かない表情。
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検量室前ではさっそく関係者が反省会。
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アレ?高橋シャチョー、こんなところじゃなくって、
ネオリアリズムのところに行かないとマズイんじゃないの?








さてこの1戦ですが、
着順だけを見れば惨敗の9着ですよね。

でも冒頭にもちょっとだけお話しましたように、
なかなか意味のあるレースになったと感じたんです。



【 理由1 】 上がり3Fが好タイム!
今回の上がり3Fタイムは33.9秒で、
これは出走メンバー中4位かつ自己ベストの好時計。

伸びていないように見えましたが、
実はけっこう良い脚を使っていたんですね。


過去出走時の上がり3Fタイムを見てみると、
36秒台→35秒台→34秒台と確実に上がっています。

今回ついに33秒台に突入できたわけで、
これは大きな収穫だったのではないでしょうか。



【 理由2 】 陣営がこの馬のスタイルを優先してくれた

この夏木立賞、断然先行有利なのはわかっていたはずで、
本来なら後方待機策は選びにくい戦法です。

実際、レースの結果も好位勢が上位を独占しました。


にも関わらず陣営は馬の個性を優先して、
レイズが好きなように走らせてくれたわけです。

もちろん、「そうせざるをえなかった」とも言えますが・・・。


つまり着順はある程度犠牲にしたとしても、
レース経験と好走パターン確立を重視したのではないか?

陣営がこの馬の将来を考えてくれたゆえの選択であれば、
とてもうれしい9着だったのではないかとボクは考えています。



【 理由3 】 着順を落とす理由が複数あった

もちろん実力不足と言う面は否めないわけですが、
ボクが見た感じでは次のような点も着順に影響したと思います。

 @(理由2でお話したように)完全に先行勢有利な1戦だった。

 A直線で追い出そうとした際に進路が塞がり、外に切り返した。

 B内田騎手のムチに反応してレイズがヨレるシーンがあった。

 C(あくまでもボクの見解ですが)体調がベストではなかった。


ちょっとAについて補足しておきますと、
目立った不利があったわけではありません。

内田騎手がインに切り込もうかと言う動きを見せると、
オウケンブラックが外に動き、フェスティヴイェルがインに。

この2頭で進路が塞がったので、
内田騎手はレイズを大外に誘導したと言う感じでした。

この辺りがスムーズに運べていれば、
掲示板くらいまではあったかもしれないですね。


@〜Cはレースの中では変動する要素ですし、
修正や対応が十分に可能なものです。

なので9着と言う着順そのものは、
あまり気にしなくても良いように思っています。





とにかく心身ともに伸び代の多い馬ですし、
こうした経験を糧に成長していってほしいと思います。

年明けから春競馬まで良く走ってくれましたから、
この後の放牧でしっかりリフレッシュしてほしいですね。


夏以降もぜひ楽しませておくれ〜

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