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zoom RSS ファドーグ 4戦目 観戦記

<<   作成日時 : 2014/05/11 16:19   >>

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昨日05/10(土)東京11Rのプリンシパルステークスに、
愛馬ファドーグが出走しました。

ダートで2連勝してきただけに芝での走りに注目しましたが、
14頭立ての11着と残念な結果に。


この1戦だけを見れば「芝への適性が無かった」と言う、
わかりやすい見解になるのかもしれません。

ただ、個人的にはそう結論付けるにはまだ早いのでは?
と言う気がしています。


ま、まずは当日の模様をご報告しましょう。







この大一番に臨むにあたって、
我が愛馬の馬体重はと言いますと・・・
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う〜む・・・-2Kgの466Kgですか。

しっかり調教した結果と言うところかもしれませんが、
プラス体重で出てきてくれた方が好ましかったと思います。



さぁ、ファドーグがパドックに姿を見せましたよ〜
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正直に言えば、「ちょっとイマイチかな・・・」がボクの印象。
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過去3戦と比べて一番ソワソワして落ち着きがなく、
周回もパドックのインサイドを歩いていました。

パドックの外目を悠々と歩くのがこの馬のスタイルなので、
いつもとは違うゾとすぐに違和感を覚えたワタクシ。

馬体面では腹回りがやや細く見えましたし、
オシリのボリューム感も物足りない印象でした。



表情はしっかりしていそう。
雰囲気に呑まれているわけではないかな。
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担当のサトウさん、今月の会報で記事が出ていましたね。
どうやらロン毛を少しカットした模様。
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奥平先生のファイナルチェックを終え、
テン乗りとなる北村(宏)騎手を背にしました。
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いざ、東京の芝コースへ!
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で、馬場へ出た途端、この勢いで飛び出す愛馬・・・。
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オマエ、その目はマズイだろ・・・。
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北村(宏)騎手もその辺りを察したのか、
馬を1度止めてクールダウン。
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その後、改めてキャンターで駆けて行きました。
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注目された芝でのキャンターだったわけですが、
かなり軽い脚取りだったように見えました。

「芝向きの馬だ」と言う関係者の意見にも、
確かにそうかもな〜と言う感じ。

ま、あくまでもボクなりに、と言うことですが。



ダービートライアルに上位人気で愛馬が出走するなんて、
ホント、それだけで十分うれしいことですよね。
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さぁ、春の大舞台を目指してスタート!
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ところが・・・
ファドーグと北村(宏)騎手はやや出負け気味の発馬、
さらにそこからの加速も今ひとつで中段後方のポジションに。



他馬がインコースに密集したこともあって、
道中は後方3番手で待機せざるをえなくなります。
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馬群は4コーナーを過ぎて坂を駆け上がってきました!
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さぁ、ここからここから!
北村(宏)騎手が追撃態勢に入る!
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東京の直線は長い!追え追え追え〜
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このアングルなら、あたかもトップ争いに見えちゃうゾ!
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あれ?!
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追い込んできた馬たちに差されてるじゃん・・・。



ひぇ〜ドンドン抜かれていくぅぅぅ〜
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と言うことでレースはベルキャニオンが人気通りに1着、
2着も2番人気のキネオペガサスが入線。
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最終的には4番人気に支持いただいた我が愛馬ですが、
12着で入線と期待を裏切る結果に。



引き上げてきた北村(宏)騎手も、
「いや〜マイったな・・・」と言った表情ですね。
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スタートからゴールまで、
この馬らしさが全く出せなかった1戦でした。

冒頭にもお話しましたが、
単に「芝への適性が無かった」のかもしれません。

ただし、そもそもこの1戦、初芝だと言うこと以外に、
敗因の可能性になりそうなことが複数あったと思うんです。

 @ 東京競馬場での出走が初めて
 A 北村(宏)騎手の騎乗が初めて
 B (あくまでもボクの見解ですが)デキがイマイチ



何となく不可解な惨敗だと言う点では、
デビュー戦の結果に似ていると思うんですよね。

もともと気性面には不安を抱えている馬ですし、
ファドーグは初モノが苦手なのでは?と思ったりもしています。

  初の競馬場で初の鞍上を背に走った」と言うことの方が、
  芝適性うんぬんよりも大きかったのではないか? 


実際、北村(宏)騎手のレース後コメントによると、
直線入り口での手応えは悪くなかったそう。

バテていなかったが弾けなかった、と言うことのようです。

となると馬が本来の力を発揮していない可能性はあり、
敗因を気性面に求めることもできるのではないか?

個人的にはそんな部分が残る1戦になりました。



できればもう1回、東京+北村(宏)騎手の組み合わせで、
芝のレースを使ってほしいなぁ。



いずれにしろクラシック路線に一瞬でも乗ったわけですし、
それだけでも感激しています。

この後はおそらく放牧になると思いますので、
しっかり態勢を立て直してほしいところ。

この馬にはとにかく年明けから楽しませてもらいましたから、
ひとまず心身ともにリフレッシュしてほしいですね。


その後、陣営がどんな選択をするのか?
楽しみに待ちたいと思います。

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