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zoom RSS レイズアスピリットの山藤賞を振り返る

<<   作成日時 : 2014/04/20 15:00   >>

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と言うわけで予想外のレース展開を見せ、
しかも予想以上の結果となったレイズの山藤賞。

これまで逃げて良さが出ると思っていた馬が一転、
最後方から強烈な脚で追い込んできたんですからねぇ。

いや〜ビックリしましたよ、ホント。





最後方追走は陣営側も予定外だったようですが、
馬の新しい一面を引き出す結果になったと思います。

今後のこの馬の方針を考えていくためにも、
とても意味深い1戦になりましたよね。


今回の1戦を見てボクが感じたことをまとめますと・・・

  1. 「走る気」になれるかが最大のポイントである。
  2. レイズは馬混みがキライ。
  3. どんな脚質にも対応できる素材である。
  4. 思ったよりスピード能力も持っている。
  5. タフな馬場がけっこう得意。
  6. このクラスを卒業できる能力は十分にある。

  逃げて強い勝ち方を見せ、
  追い込むとラストに強烈な脚を繰り出す。
 


  ただしどんなに良いデキであっても、
  レース中に気分を損ねると簡単に惨敗する。
 



ここまでのレイズのパフォーマンスを端的に表すと、
こんな感じになるのではないでしょうか。

逃げとか追い込みと言った脚質は重要ではなく、
馬が「走る気」になれるかどうかが全てと言う感じ。

急坂や厳しいコンディションの馬場もこなしているので、
コース面への対応力もありそうです。

とにかく走る気にさえなってくれればコース・展開不問で、
スピードを活かした良い競馬ができる!

それが現時点でのボクの見解です。



逃げと追い込みで好走しているところを見ると、
道中は他馬のプレッシャーを受けない方が良さそうですね。

極端なレース運びを人間側が甘んじて受け入れ、
レイズのリズムを最優先するスタイルが合っているかも。





今回は進路を塞がれて外に切り替えすロスがあったので、
それがなければ2着はあったかなと思っています。

ま、キネオペガサスに先着することはなかったでしょうけど。


一方、レイズ以外の上位入線馬が全て先行勢だったように、
必ずしも差し・追い込み馬有利ではなかったはずです。

そう考えるとこのクラスで互角以上に戦えるメドは立った、
と言っても良いのではないでしょうか。

ま、それもこれも「馬が走る気になれば
と言う条件付きですけどね・・・。





いわば「ムラ駆けなタイプ」で信頼しづらいわけですが、
個性派として面白い存在になれるような気がします。

上原先生もこの馬の能力を買ってくれているようですし、
今後が本当に楽しみになりました。

できれば田辺騎手とのコンビを継続したいところですが、
さて、どうなるでしょうか。



今のところ十分過ぎる戦いを見せてくれていますし、
レイズには本当に大感謝しています。

心身ともに成長の余地を残していますので、
良化した時にどうなるのか?期待しちゃいますね。

11年産募集最安牡馬の下克上はまだまだ続きますよ!

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