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zoom RSS キャロットクラブ馬 世代ごとの成績を斬る! 【前後世代編】

<<   作成日時 : 2013/12/19 13:21   >>

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では2009年産の前後の世代はどうなのか?と言いますと、
これがなかなかハイレベルなんですよね。


まずは1つ先輩、2008年産を見てみましょう。
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リアルインパクトアヴェンチュラを輩出した世代です。

高額馬が重賞を獲ってしっかり結果を出していますし、
GIを2勝、しかもクラシックの年に挙げたのは特筆すべきでしょう。

ピュアブリーゼがオークスで僅差の2着に粘ったり、
ファタモルガーナの中長距離重賞好走など、お手頃価格馬も健闘。


重賞で勝負になる馬が多く出ており、
全体的なレベルが高い世代と言った印象ですね。







次は1歳下の世代、2010年産です。
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いや〜この世代はエグイ!

何と言ってもエピファネイアなわけですが、
まぁ、この馬については今さらコメントは不要でしょう。

その上、クリソライトが世代のダート王ですからねぇ。

他の馬たちも重賞での好走や特別戦での勝利が目立ち、
すでにかなりのインパクトを残しています。

この世代のうち8頭がすでに3,500万円以上を稼いでおり、
これは2009年産の総賞金額10位オレニホレルナヨを超える金額。

長くてもデビューして1年半ほどの期間で出した数字ですから、
仕上がりの早い馬が多いとも言えそうです。



また特徴的なのが「お手頃価格馬の大活躍」でしょう。

上位10頭のうち募集価格3,000万円未満が6頭もおり、
さらにこのうち3頭が1,000万円台の馬たち。

まさに「下克上」の状態になっているわけですが、
これ、募集馬の能力が底上げされているってことですよね。

結果だけ見れば、カツミさんの常套句「全部イイ馬です」が、
現実にだいぶ近づいてきているのかも・・・


今後は古馬を相手に戦っていくことになるわけですが、
この世代の馬たちがどこまで対応できるかが注目されますね。

そうした中で高額馬たちが額面通りの実力を出してくれば、
もっとスゴイことになっちゃうかもしれません。




と言うことで前後世代と比較してみると、やっぱり2009年産、
ちょっと小粒な印象を受けるなぁ〜

もうちょっとがんばってもらって、
重賞に顔を出せるような馬が増えてくれば良いですね。


もちろん、その1頭がピグマリオンならうれしいところ。

まずは今週の1戦で結果を出して、
しっかりステップアップしてほしいと思います。

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