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zoom RSS キャロットクラブ馬 世代ごとの成績を斬る! 【2009年産馬編】

<<   作成日時 : 2013/12/19 12:45   >>

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久しぶりに数字のお遊びをしてみました。


みなさんは「2009年産キャロットクラブ馬」と聞いて、
どんな馬たちを思い浮かべますか?

馬齢で言うと現4歳になるんですけど、
ちなみに募集価格上位10頭を挙げますと・・・
画像
キャロットクラブ 2009年産募集価格上位10頭


クラブお馴染みの血統に加えて、
実績がある母馬の産駒がラインナップ。

高い値付けになるのも納得と言ったところでしょう。





では、これに対して実際に走ってみた結果がどうだったのか?
2013年12月19日現在の総賞金額ベスト10を調べてみました。
画像
2009年産キャロットクラブ馬 総賞金上位10頭



朝日杯FS馬アルフレードが稼ぎ頭ですね。

重賞好走歴があるダローネガ、弥生賞3着馬アーデントが続き、
クラシック有力候補にもなったアダムスピークなどが上位です。

そして、何と言っても我が愛馬ピグマリオンが、
地道に出走を積み重ねてきた成果で8位にランクイン!!!
   
   これが言いたくてこの記事を書きました・・・


今現在も500万下と言う下級条件の身ですし、
クラブ内でもホントに地味〜な存在だと思うんですよね。

でもそんなピグが並み居る期待馬たちを追い越して、
自らの力で賞金を加算してくれている姿はうれしい限り。

まさしく「無事是名馬」を体現していると思いますし、
派手な活躍は無くても馬主孝行の1つの形だと思います。

本当に良い馬にめぐりあえたなぁ〜



さてこの総賞金上位10頭を全体的にながめてみると、
高額馬と手頃価格馬が半々と言った印象。

所属の東西もほぼ半々ですし、
なかなかうまい振り分けになっていますよね。

ただしこれを回収率の側面で見てみると、
100%を割り込んだ3頭はいずれも高額募集馬。

他の高額馬たちもそれほど荒稼ぎしてはいませんし、
「期待に応え切れていない」と言った印象を受けました。

重賞を獲った馬も2頭だけですし、
大物が出ていない世代と言う感じでしょうか。


それでも10頭とも現役を続けていますし、
ほとんどの馬たちがコンスタントに出走を重ねています。

なので大物こそ出ていないものの、
堅実さが特徴の世代」と考えるべきなのかもしれませんね。





〜 続く 〜

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