なべおの歳時記

アクセスカウンタ

zoom RSS メジロルルドの12がつなぐ「縁」

<<   作成日時 : 2013/12/14 16:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

競馬や一口馬主を楽しんでいると、
ちょっとした縁」に出会うことがありませんか?

つい先日、ボクにはこんなことがありました。



某日、競馬月刊誌「優駿」をペラペラ眺めていると、
ラジオNIKKEI賞の結果を報じるページがありました。

勝ち馬 : ケイアイチョウサン
調教師 : 小笠 倫弘


小笠厩舎には愛馬「メジロルルドの12」が預託されるので、
自然とこの記事が目に留まったと言うわけです。

正直なところ、それほど強い印象は無い先生ですし、
「ふ〜ん重賞勝ったんだ〜良かったね〜」くらいの感想でした。

ところがこのケイアイチョウサンと言う馬、
秋シーズンに入ってけっこうがんばっているんです。

セントライト記念と菊花賞に出走して共に5着、
しかも菊花賞では美浦所属馬の最先着でした。



と、まぁ、このくらいならそれほど驚かないのですが、
ボクが目を見張ったのはケイアイチョウサンの血統です。

父馬 : ステイゴールド
母馬 : シャドウシルエット
  母母 : ユーワジョイナー

いや〜これはビックリ!
ケイアイチョウサンはユーワジョイナーの孫なんです!


ユーワジョイナーは初めてホレ込んだ繁殖牝馬で、

ボクの最初にして最愛の愛馬プリマティスタと、
オクテに泣いた半弟リンノヴァーレの母馬。

ただ、2010年産以後の産駒には出資する機会がなく、
この血統とボクとの直接的な縁はなくなっちゃったんですよね。



改めてシャドウシルエットの出自を調べてみると、
ユーワジョイナーの9番仔でプリマティスタの1歳上の半姉。

ケイアイチョウサンはシャドウシルエットの初仔で、
プリマティスタの甥っ子にあたります。
(ジャイアンツで言えば、原カントクと菅野投手の関係ですね・・・。)

これほどの近親馬が重賞を勝った上に、
菊花賞への出走も果たして大健闘の5着と言う結果。

プリマティスタの菊花賞出走を夢見ていたボクにとっては、
叶わなかった無念を晴らしてくれたような気がしました。


更に言いますと・・・

ケイアイチョウサンには1歳下の全弟がおりまして、
これがオジュウチョウサンと言う馬。

なんとこのオジュウチョウサンも小笠厩舎所属で、
すでにデビューして2戦を消化済みです。


う〜む、今までは全然馴染みがなかったけど、
なんだか小笠厩舎に親近感が湧いてきちゃったゾ。





実はこうした事実を全く知らずに、しかも極めてオマケ的に、
ボクはメジロルルドの12に出資
しました。

単なる偶然と言えば偶然なわけなんですけど、
でもなんだか妙に不思議な縁を感じちゃうんですよね〜

   ユーワジョイナーの血統と違った形で再会し、
   接点がなかった小笠厩舎に出会う・・・

「メジロルルドの12」と言う1頭の馬が、
思い出の縁と新しい縁をつないでくれたような気がします。

まぁ、おおげさかなと言う部分もあるんですけど、
でも、こう言うエピソードって一口馬主をより楽しくしますよね。



それにしてもメジロルルドの12。

こうした「ちょっと特別な背景」があると言うことは、
もしかしたら「何か」を持っている馬なのかもしれないゾ。

どんな競走馬になってくれるかますます楽しみ〜

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
メジロルルドの12がつなぐ「縁」 なべおの歳時記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる