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zoom RSS プーカ4戦目 観戦記

<<   作成日時 : 2013/07/14 13:12   >>

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骨折休養明けの復帰戦6着を経て、
先週07/07(日)にプーカが福島での1戦に臨みました。

陣営側は色気を見せていましたし、
ボクも思い切って現地へ乗り込むことに。

福島競馬場を訪れるのは初めてでしたので、
その辺りの様子も含めて結果をご報告しましょう。





東北新幹線に乗り込むと、
ほんのり屋で買ったおにぎりで朝食タイム。
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福島3Rのレース展開などを想像していると、
ほどなく福島駅に到着です。
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駅構内にはこんなオブジェが。
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夏競馬の開催がこの地域にとってなじみ深いことが、
こんなところからも伝わってきますよね。



ちなみにボクが都心から乗ってきた東北新幹線、
つばさ号とやまびこ号の合体タイプでした。

で、この福島駅で分離されてつばさ号は山形方面へ、
やまびこ号は仙台方面へと向かいます。

10号車と11号車の間で連結器が解除されるのですが、
その模様はちょっとしたショーみたいでしたよ。
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老若男女の鉄ちゃんが群がる中、
ボクも負けじと写真を撮ってみました





駅前からバスに乗って10分ほど、
ついに福島競馬場に足を踏み入れます!
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震災の被害があって修復工事を行ったせいか、
施設はなかなか小ぎれいな印象。

全体的にコンパクトですが、
それだけに馬との距離がグッと近いですね。

まさに
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と言うキャッチコピーがピッタリだと感じました。



この日の福島地方は曇りがちで、
たまに雨粒が落ちてくるようなお天気。
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ただ日差しこそ弱いもののけっこう蒸し暑く、
爽やかさとは無縁でした



初めて訪れた競馬場なので簡単にロケハンし、
馬券を買ってからパドックで3R出走馬を待ちました。
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プーカの馬体重は418Kgとの発表。
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+4Kgは好材料と言えるものですが、
それでも420Kgに満たないんですもんねぇ・・・

もうちょっとカイバを食べて、
数字的にもたくましさを見せてほしいところ。



プーカが福島競馬場のパドックに現れました!
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初めての競馬場ですが落ち着いており、
しっかりした歩様で周回を繰り返していました。



+4Kgと言うこともあってか、
馬体が以前よりしっかりしてきた印象。
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もちろんまだまだ頼りなさは感じますが、
徐々に競走馬らしい体つきになってきましたね。



夏の装いで松山(康)先生が登場。
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この日はプーカを含めて3頭の出走とのことで、
先生自ら福島へお出ましとなったようです。



ヨシトミ騎手は騎乗せず最終周回も省略し、
先出ししていました。
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馬場へ出てきました。
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返し馬は時間をかけない簡単なもので、
軽くサーッと流す程度でしたね。





各馬ともゲート入りは順調でスムーズにスタート!

プーカとヨシトミ騎手はほぼ五分の発馬でしたが、
二の脚の勢いがイマイチだった模様。

アッと言う間に後方2〜3番手へ下がり、
道中を運んでいくことになりました。
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先行有利が絶対的セオリーの福島コースで、
この位置取りはどうなんだ???


一方、心配した折り合い面では問題なかったようで、
道中は淡々と進んでいったように思います。
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ショウナンバグースが絶好のポジションを確保し、
いよいよ最終コーナーから直線へ!
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ヨシトミ騎手はプーカをインコースへと誘導、
最短コースを狙って追い出しを開始!
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しかし馬がゴチャついて前が開かず、
思うように加速できない様子
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ようやくスピードに乗ってきた頃には、
勝負の態勢は決してしまっている状況に・・・
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結局、ショウナンバグースが楽勝でゴール、
プーカは最後に脚を伸ばして掲示板確保がやっと。

1番人気と言う高い支持に応えられず、
優勝争いに全くからむことができませんでした。
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がんばって走ってくれた愛馬をねぎらいながら、
ヨシトミ騎手が引き上げてきました。
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その後は松山(康)先生と何やら密談・・・。
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〜 なべお妄想劇場 〜

  松 「いや〜マイったなぁ・・・ヨシトミよぉ〜どうだった?」
  柴 「勝負どころから、案外、動かなかったですね・・・。」
  松 「もっとイイところを見せてくれると思ったんだけどなぁ〜」
  柴 「もっと楽についていけると思ったんですけどねぇ。」
  松 「ゲートはどうだった?」
  柴 「う〜ん、ちょっと力んじゃったところがありましたね。」
  松 「馬体は増えていたし良い感じだったんだけどな。」
  柴 「ハイ。返し馬も悪くなかったんですよ。」
  松 「もしかして、ケイコがちょっと足りなかったか?」
  柴 「結果的にはそうかもしれませんね。」

な〜んて感じの会話だったんですかね。
ま、あくまでもボクの妄想ですけど。





正直なところメンバーは手薄気味でしたし、
レース条件・乗り役・出走過程も揃っていたはず。

ぜひとも1着がほしいレースだっただけに、
この結果はかなり残念です。

ここを勝てなかったと言うことは、
秋のサバイバルなシーズンが視野に入ってきます。

人馬とも心身にストレスがかかるタフな戦いなので、
何とかして避けたかったんですけどねぇ・・・

しかもプーカの今の状態では、
あまり続けて使えないですからねぇ。

あと2回出走できるかどうか、
3回はかなり厳しいかなと考えています。

となると勝負をかけるのは次走ですかね。


松山(康)先生の熟練の判断にお任せし、
ぜひとも良い結果を引き出してほしいと思います。




 オマケ 

昼食は福島競馬場内のフードコートで。

「鳥ぎん」のもつ煮とごはんにしたのですが、
これがなかなかオイシイ!
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ごはんの量がちょっと多い気がしたものの、
サッパリした味付けのもつ煮との相性がバツグン

思った以上にハシが進み、気が付いたら完食でした。

この組み合わせで計\600とリーズナブルですし、
量もたっぷりで絶対にオススメですよ〜

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