なべおの歳時記

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zoom RSS 2013 キャロットクラブ プレミアムパーティー 【スペクトロライト関係者編】

<<   作成日時 : 2013/06/08 14:53   >>

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会場前方のステージ上ではトークショーが始まり、
福永祐一騎手や船橋の川島調教師などがお話している様子。

MCの細江純子さんがイイ味を出したりして、
けっこう盛り上がっていたようです。

しかしそんなものには目もくれず、
ワタクシは聞き込み捜査に専念していました。


それにしても、会場内を何周したでしょうか。

アノ人もいないしコノ人もいない・・・。
とにかくお目当ての関係者が見つかりません

そんな時、ようやく会場出入り口付近で容疑者発見!

今や関東を代表するトップトレーナーであり、
我が愛馬スペクトロライトを管理する堀宣行先生です。

他の会員さんとお話し中でしたが終わる寸前だったようで、
1分も待たずにタイホに成功しました!


な 「スペクトロライト、まずは1勝、ありがとうございました。」
堀 「いえいえ、ありがとうございました。」
な 「え〜と、今はしがらきですよね。」
堀 「そうですね、しがらきでやってます。」
な 「やっぱりゆっくり時間をかけて、って感じですか?」
堀 「この馬はね、とにかく”気”なんですよ。」
な 「ハイ。」
堀 「すごく”気”の影響が大きい。」
な 「ハイ。」
堀 「(レースを使って)落ち込んだところから少しずつ、ね。」
な 「ハイ。」
堀 「少〜しずつ少〜しずつ良くしていっているところ。」
な 「初入厩の頃よりだいぶ体質が良化したように思いますが。」
堀 「体質が不安定だったのもね、原因は”気”なんですよ。」
な 「あぁ、そうなんですか。」
堀 「気持ちの面が体調に出てね。」
な 「ナルホド。」
堀 「とにかく気持ちの面を良くしながらやってます。」
な 「そうすると帰厩の予定なんてまだまだですね。」
堀 「ま、一応、7月に戻そうって話は出てますけどね。」
な 「え、そうなんですか!?」
堀 「戻して夏競馬をひとつ使ってみようと。」
な 「となると、新潟ですか?」
堀 「そうですね。」
な 「(次も)ひとまずダートですかね?」
堀 「う〜ん、その辺りは決めつけていないですよ。」
な 「ハイ。」
堀 「まだ芝(が良い)ともダート(が良い)とも判断してないです。」
な 「じゃ、どちらも可能性あり、と言うことですね。」
堀 「そうですね。」
な 「わかりました。どうもありがとうございました。」


ちょっとオタクっぽい笑顔とともに、
とても丁寧にお話ししてくださった堀先生。

スペクトロライトのお話を直接うかがうことができて、
けっこう感激でした。

デビュー前後に目立っていた体質の不安定さも、
原因は「気持ち」にあったんですね。

と言うことはもう少しメンタル面がタフになってくれれば、
さらに好転することがいろいろ出てくるでしょう。

お話の流れからは長いお休みになるのかと思いきや、
来月には帰厩させるプランがあるとのこと。

しかも芝路線への復帰も匂わせていましたからねぇ。

少々妄想が過ぎることは承知の上ですが・・・

  新潟の芝中距離戦で勝ち星を挙げて、
  ○華賞を目指すんじゃないの?!


ま、どうなるにせよ、次走がとても気になります!




さて今回のプレミアムパーティー。
最も人気者だったのは戸崎圭太騎手だったと思います。

会員さんにも関係者にも引っ張りだこと言う感じで、
とにかくお忙しい様子でしたよ。

ボクが職務質問するチャンスもあるにはあったのですが、
ちょっと気の毒に感じてしまって見合わせちゃいました

ただ、他の会員さん(←全然知らない人)が戸崎騎手をタイホ、
スペクトロライトの話をしていたので聞き耳を立てると・・・


会 「スペクトロライトを勝たせてくれてありがとうございました。」
戸 「いえいえ、ありがとうございます。」
会 「ダートで一変と言う感じでしたね。」
戸 「ただ、ダートだからってことではないと思いますよ。」
会 「あ、そうなんですか。」
戸 「最初の数戦はとにかくレースに気持ちが行ってなくて。」
会 「あぁ、なるほど。」
戸 「ようやく走る方に気持ちが向いてきて勝った感じです。」
会 「あぁ、じゃ、芝でも走れるかも。」
戸 「芝とかダートとか、関係ないと思います。」
会 「ちょっと妄想を膨らませちゃうんですけど・・・」
戸 「ハイ。」
会 「もう1つ勝って、秋には大きいトコへ、なんて。」
戸 「ハイ、そう行きたいですね。」
会 「秋華賞行けたらイイなぁ〜と思ってます!」
戸 「ハイ、がんばります。」


たぶん、スペクトロライト出資者のみなさんの理想は、
この会員さんがおっしゃるところの「妄想」と同じだと思うんですよね。

みなさんの思いをストレートに代弁してくださった気がして、
「いいゾ、この会員さん!」と心の中でエールを送った次第です。


それにしても戸崎騎手は「真摯」と言う言葉がピッタリですね。
表情はキリッとしているんですけど物腰はとても柔らかい。

自分の愛馬にぜひ乗ってほしい
と思わせてくれる空気を持っている人だナと感じました。


ちなみに堀先生と戸崎騎手は一緒にいる時間がとても長く、
「師匠と弟子」と言った雰囲気を醸し出していました。

堀厩舎の有力馬に戸崎騎手が騎乗しているシーン、
今後も多く目にすることになりそうです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なべおさん、こんばんは。
堀先生、戸崎先生のコメントありがとうございます。

北海道にいる時は、気持ちの問題が話題になることがなかったのに意外です。ただ、2走前にスイッチが入ったのは感じましたし、前走なんかは念のためのムチ1発だけで完勝でしたからね。

個人的には、次走もダートで確実に勝ちを拾って秋華賞トライアルでもいいと思っています。

しがらきでも順調に状態が上がって来ているようですし、馬体はパワーアップして帰って来そうで楽しみです。
づっちゃん
2013/06/12 22:31
づっちゃんさん、こんばんは。
堀先生の口ぶりからは長い休養になるナ
と思いましたが、7月に戻すとなると、
秋の大一番を狙うと言うのもマンザラ
ではないような気がしますよね。

あくまでも個人的な印象なんですけど、
次走は芝に戻してくるんじゃないかな〜

堀先生も戸崎騎手もダート馬じゃない、
と強調していたような気がしますし。

いずれにせよ、帰厩後にしっかりと
レースに気が向いてくれるかが最大の
ポイントですね。
なべお
2013/06/12 23:02

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