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zoom RSS スペクトロライト、東京開催での出走は断念か

<<   作成日時 : 2013/02/09 17:20   >>

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東京での出走を目標にしていたスペクトロライトですが、
どうやら復帰戦は中山開催にズレこむ様相です。




〜 2013/02/07 堀厩舎 〜

・02/07は美浦南Wコースで追い切り。
   70”6 − 55”0 − 40”6 − 13”9

・これまでは入厩直後にスクミを見せることがあった。

・今回はそういった面を見せていない

追い切りの動きも以前より良くなっている。

・ただし相変わらずカイバ食いはひと息

内臓面の繊細さがありケアが必要な状況。

・よって過度な負荷はかけないように注意している。

・今の状態でピッチを上げると余計に苦しくさせる。

・よって体調が上向いたタイミングで負荷を上げる形に。

・じわじわ乗り込んで体勢を整えていく。




引き続き体質面の弱さが残っているようで、
レースに向けた調教にペースアップできていません

それでもNFしがらきへ強制送還されてはいませんし、
ややゆっくりながらも出走へ向かってはいるようです。

まぁ、無理に出走するより馬に合わせて使ってくれる方が、
個人的にはありがたいですけどね。

ただこの馬についてはクラシックを妄想していたので、
ちょっと思惑が外れた感があるのが正直なところ

なかなか期待通りに進まないのが、
サラブレッドであり競馬であると言うことを痛感・・・




畏れ多い事例でまことに恐縮なんですが、
ファインモーションの2戦目は3歳の8月。

そこから2ヶ月後には秋華賞を制し
その1ヶ月後にはエリザベス女王杯を制しました

伊藤雄二調教師が馬をじっくり作ることを決断し、
クラシックシーズンを捨てたことが「吉」と出たわけです。

他にレディブロンドみたいな事例もありますし、
「3歳の春」に固執しない選択肢もあると思います。

もっとも馬自身が相応のポテンシャルの持ち主だ、
と言う大前提があるんですけどね



ま、3月のデビューでダービー出走を果たした、
トゥザグローリーみたいな身近な例もありますからねぇ。

ちょっぴりはオークス出走の夢を残しつつ
引き続き見守っていきたいと思います。

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