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zoom RSS ピグマリオン6戦目 展望

<<   作成日時 : 2012/10/13 14:48   >>

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さて10/14(日)新潟8Rの出走メンバーを見てみると、
スプリント路線を主戦場としてきた馬が多い印象です。

ダート・芝を問わず1,200m戦での勝ち上がり馬がほとんどで、
1,800m戦が初勝利と言うピグマリオンはやや異色の存在。

スピード能力がどこまで通用するか?と、
スムーズにレースを運べるかがカギ
になりそうです。




まず有力候補1番手がオメガセニョリーナ

過去7戦で掲示板をはずしたのは2回だけで、
勝ち上がりは同じ新潟の芝1,400mと言う実績の持ち主です。

1,200m戦で3着するスピードがありながら、
1,400〜1,600mでも好走しているのは高い能力の証拠。

今シーズン好調の松山騎手を鞍上に配して、
勢いもプラスして出走してきました。



「距離に対応できれば」との条件付きですが、
カレンシェリーメイも怖い存在でしょう。

芝1,600mと1,800mを3戦して2着→5着→3着、
芝1,200mに転身して勝ち上がったと言う戦歴の馬。

これを見ると芝1,400mは守備範囲内とも考えられ、
アッサリ勝ち切っても不思議はありません。

カレンチャンの半妹」と言う血統背景もあり、
1番人気はこの馬になりそうですね。



不気味なのがプリンシペアスール

ここまでD1,400m〜D1,800mを使われて今回が初芝と、
ピグマリオンに良く似た経歴を持っています。

9戦して掲示板をはずしたのは1回だけと、
レースでは安定して自分の力を発揮。

昇級初戦の前走が斤量51Kgで7着なのは微妙ですが、
クラス慣れ+芝での変わり身には要注意でしょう。




他のメンバーもそれなりの戦績を持っていますが、
スプリント色が濃い馬だろうと言うのが個人的な見解。

新潟の1,400m戦で長い直線を押し切るには、
マイルでも好走できる力が必要だと思うんですよね。

よってご紹介した3頭にピグマリオンを加えた4頭が、
優勝争いの圏内かなと判断しました。



しかしながら今回のピグマリオンについては、
これまでにない複数の不安材料があると考えています。
 
  初の新潟競馬場
  初の長距離輸送競馬
  初の芝レース
  初の騎手
  初の長期休養明け

いずれも精神面に影響を与えそうで、
馬にとっては重い課題なのかもしれません。

ただしそれほど強力な相手関係ではないですし、
この程度の逆風なら能力で勝ち切ってほしいところ。

津村騎手との「コンビの力」で、
圧勝劇を見せてくれても良くってよ! (byお蝶夫人)



今回、陣営側はあえて新潟遠征を選択した感じですし、
それだけに色気十分で臨んでいると思います。

お色気と聞いてはジッとしていられませんからねぇ、
ワタクシも越後の国まで馳せ参じるつもり

どんなシーンが見られるか、本当に楽しみです!

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