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zoom RSS 2012年キャロットクラブ募集馬見学ツアー 【 NF早来編 】

<<   作成日時 : 2012/09/10 16:50   >>

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初日最後となるステージへとやってきた我が一行。

ここでは展示頭数が少なかったこともあり、
ボクにしては珍しく見学時間が少し余りました。



ノーザンファーム早来

展示馬(牡)
01. ディスカバリングビューティーの11
31. メガクライトの11
60. ヴィートマルシェの11
87. グリントウィークの11

展示馬(牝)
16. カクタスペアの11
44. ヒストリックスターの11
52. トールポピーの11
57. フォルテピアノの11
68. シーザリオの11



今年のダービー馬ディープブリランテと同ファミリー、
ディスカバリングビューティーの2011
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好バランスの馬体としなやかな動きはさすがでしたが、
何となくインパクトに欠ける感じ。

悪くは無いけど\100,000はちょっと高いかも・・・
でもなんだかんだ言って結局ディープ産駒は走る!




迫力のある力強い馬体が目立ったのが、
キョウエイマーチの孫ヴィートマルシェの2011
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画像





こちらはシーザリオの2011
前駆のさばきがスムーズで好印象でしたよ。
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つなぎは長めで角度も良かったですし、
今のところクリスエスとの配合は成功なのでは?




このステージ1番の話題馬は、
トールポピーの2011に間違いないでしょう。

惜しくも母馬は急逝してしまいましたが
その忘れ形見である本馬のデキはなかなかのモノ

前脚の出がスムーズでしたし、
馬体もバランスの良さが感じられました。
画像

ただし終始落ち着きが無く大騒ぎし、
ダイナミックな尻っぱねも何度か披露していました。
画像

こういう性格なのか慣れない環境のせいなのか、
原因によって判断も変わってくるんでしょうけどね。

ま、いずれにしろもう少し精神面の成長は必要でしょう




募集馬と平行して2歳以上馬も展示されたのですが、
その中にトールポピーの2011以上にお戯れな馬が1頭・・・。

それはピュアブリーゼ

レースでも気難しいところを見せていますが、
ここでもその特性を思いっきり発揮。

鳴いたり後ずさりしたり放馬しかけたりと、
担当スタッフさんと見学者を困らせていました


画像

・・・と言ってもこの写真だと実感が無いだろうなぁ

一瞬のシャッターチャンスを逃さず撮ったら、
こんな”ウソのおすまし顔”が記録されてしまった〜

なお10月の東京が復帰戦になる予定とのことで、
そろそろ帰厩の運びとなるようですよ。




この馬に表敬訪問しないわけにはいきません!
GI制覇までもう一歩!トゥザグローリー
画像

さすがにかなり多くのギャラリーを集めるも、
馬自身は悠然と構えて平常心を保っていましたねぇ

さすが大物は違う!





と言うことで見学時間は終了。

この後は社台スタリオンステーションで種牡馬見学でしたが、
これは別途機会を改めてご報告することにしましょう。

次回も引き続き募集馬展示の様子をお伝えしていきます。


〜 追伸 〜
夕食は例年通りにノーザンホースパーク内B・Y・Gで、
バイキング形式のお食事+懇親会と言う形。

ただし今年はけっこうシンプルな構成になっていて、
イベント的な要素はだいぶ減らしていました。

   各牧場代表者によるオススメ馬発表は数人のみ
   ゲストは自ら志願して登場された須貝調教師のみ
   最後のバンザイ三唱もキャロットクラブが主導

ボクはこんな感じでも良いんじゃないかと思いましたが、
みなさんはいかがでしたでしょうか。

あ、もちろんNFナカオさんの「漫談」は残されていましたよ。


たぶんアンケート結果を反映させたものだと思いますが、
こうしたクラブの姿勢には感心する部分がありますね。

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