なべおの歳時記

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zoom RSS シンボリルドルフ、サッカーボーイ逝去

<<   作成日時 : 2011/10/09 14:18   >>

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この1週間は競馬界にとってもボク自身にとっても、
ちょっとさびしいニュースが報じられています。


10/04には7冠馬シンボリルドルフが、
10/07にはサッカーボーイが相次いで亡くなりました

2頭とも敬愛する馬だったのですが、
共通するのは現役引退後に大ファンになったことです。





ルドルフの現役時代はボクが高校生くらいの頃で、
競馬に興味なんて全くありませんでした。

でも3歳時のジャパンCと4歳時の天皇賞(春)は、
TV中継で観戦したことを覚えています。

と言うのもミスターシービーとの3冠馬直接対決が、
一般社会でも話題になっていたからです。

当時、ルドルフは強いけどつまらない馬という印象で、
後方一気というハデな脚質のシービーの方が好みでした。


しかし後に競馬を知るようになってからは一変。

無敗の3冠を含む7冠制覇という成績の偉大さ。

種牡馬としてもトウカイテイオーを輩出し、
孫として我が愛馬プリマティスタを出しました。(←言い過ぎか・・・)

気高く威厳がある雰囲気が皇帝という愛称にピッタリで、
すっかり大ファンになったんですよね。

ちなみにかなり個人的なことですが、
ダビスタで母父ルドルフの強豪馬がけっこう出たんです。

それもルドルフファンになった一因かも・・・。


晩年のルドルフに何度か会えたこと、
ルドルフの血を継承する愛馬を持てたこと、
今となっては本当に良い思い出になりました。





サッカーボーイの大ファンになったきっかけは、
何と言ってもナリタトップロードということになります。

キレイな栗毛と雄大な馬体が好みで、
ボクはナリタトップロードの大ファンだったんです。

で、その父馬であるサッカーボーイにも興味を持つことに。

スピード能力を見せ付けた現役時代、
長距離が得意な個性派を輩出した種牡馬時代。

栃栗毛の派手なルックスも魅力的で、
これまたすっかり大ファンになってしまったわけです。


その後、友駿HC会員時代のことですが、
サッカーボーイ産駒を愛馬にする機会にも恵まれました。

そんな経緯もありまして、
わざわざ荻伏までサッカーボーイに会いに行ったなぁ〜
画像
2007年撮影 サッカーボーイ






ちなみに現役のルドルフ産駒がまだいるんですねぇ

コンプリートランという馬で、
なんと10/02の勝浦特別にも出走していました。

今後の出走ではちょっと注目される存在になるかも〜


またベストクローンという牝馬をご存知ですか?

父ディープインパクト、母父シンボリルドルフという血統で、
新旧7冠馬を配合された豪華な1頭です!

準OPでがんばっているようなので、
もし見かけたら応援してみたいと思います。


サッカーボーイ産駒の現役馬はポツポツいるようですが、
母父では天皇賞馬マイネルキッツが有名でしょう。

次走で予想以上に人気するようだと、
サッカーボーイの香典馬券なのかもしれません。





昭和の名馬たちが消えていくのは寂しいものですが、
一時代を盛り上げてくれたことに感謝して送り出したいですね。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!

ルドルフ、サッカーボーイ、今年はサクラバクシンオーも亡くなったし、色々な名馬が逝きましたね

ルドルフ、小学生〜中学生のときでした。まわりのおっさんたちはシービー、シービー言ってましたが、どう考えてもルドルフの方が強いやん!!って思ってましたね

岡部の書いた『ルドルフの背』。最高なんですよ!もう中古品しかないみたいですが、我が家には1冊残ってます!

サッカーボーイ、オグリとの対決は有馬だけだったかと思います。芝2000ではきっとオグリよりサッカーボーイが上でしたね〜。
SHIN
2011/10/09 20:51
SHINさん、こんばんは。

馬も生き物ですから当然いつかは死を
迎えるわけですが、やはり名馬の死は
さびしさを感じますよね。

ルドルフの種牡馬としての評価を低く
見ている人もいるようですが、でも、
ボクはテイオーを輩出しただけで十分
ではないかと思っています。

「ルドルフの背」という著書があるのか〜
ちょっと探してみようかなぁ〜

オグリキャップが活躍した時代の名馬は、
だいぶ少なくなりましたよね。

確かイナリワンはどこかで生きている
ように思いますが。

ま、こうして世代が交代していくのも、
競馬のシーンのひとつなんですよね。
なべお
2011/10/09 23:22
シンボリルドルフとサッカーボーイ・・・立て続けとはねぇ。

ルドルフは名馬中の名馬で、この後どんな凄い馬が出て来ても常にこの馬が基準、みたいな存在でしたよね。

サッカーボーイといえば、オグリ世代のダービーを1番人気で惨敗したものの、次走で復活して、、ダービー馬メリーナイスとシリウスシンボリ相手に圧勝した函館記念。

改めてYouTubeを見て過去の思い出に浸っています。

確かに産駒は長距離馬ばかりのイメージですが、
ベッラレイアが父譲りの決め手の持ち主だっただけに・・・マリスターUに続いて母子で産駒をキャロットで募集してくれないかなー(笑)。

なべおさんは荻伏でサッカーボーイに会われたとの事で、とってもうらやましいです。
玉藻十
2011/10/12 18:44
失礼しました。ベッラレイアはナリタトップロード産駒なので、サッカーボーイの孫でした(汗)。
私はベッラレイアに祖父サッカーボーイの影を見ていましたね。
玉藻十
2011/10/12 18:56
玉藻十さん、こんにちは。

シンザンを超えろが日本競馬界の目標だった
そうですが、これを果たしたのがルドルフだ
という意見が多いようですね。

個人的にはルドルフを超えた馬はまだいない、
という見解を持っています。

具体的な理由はないので感覚的なものですが、
まぁ、凱旋門賞でも勝てば超えた〜と思える
馬になるのかも。

ベッラレイア、クラシックシーズンは応援
していたんですよね〜

もちろんナリタトップロード産駒でしたので。
オークスは勝ったと思ったんだけどなぁ〜

荻伏はボクが訪問したすぐ後くらいに閉鎖され、
サッカーボーイに会うことが難しくなっちゃった
んですよね。

あのタイミングで会っておいて良かったな、と
今さらながらに思います。
なべお
2011/10/15 14:14

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